タマ遊び。

2016/08/04
 タマにはプロ野球の話なんぞ。苦手だけど。

 管理人はベタだけど日ハムファン。と言ってもうっすーいファンで、昔、新庄選手が好きでした。あんときは夢をみたなぁ。

 さて、ソフトバンクの内川選手がファールフライの捕球をカメラマンに妨害されたということで、かなり憤慨したそうな。

「ひとつのアウトを取るために、毎日どれだけ時間をかけているかということを理解してほしい」とのこと。

 お、かっこいいなあ、思っていたらネットでは炎上騒ぎに。

 まぁ、ここまでは、ままある話なのでしょう。

 

 その後、私の好きな武井さんがこの件に関してコメント。

「スポーツなんてのはね、(自身は)いつも言ってるけど、遊びですわ」

「それをお仕事にさせてもらってる理由は、たくさんの人が観てくれるからでしょ?」

「カメラに撮ってもらって初めて仕事になってるワケだから」

「自分たちの楽しい遊びを仕事にさせてもらってるんだって意識がなくなると、アスリートなんておしまいですよ」

 ですって。

 うむ~。さすが百獣の王。こういう考え方もあるのか。



 さて、我が団の野球は「遊び」でしょうか。

 みんな野球を好きでやっているはず(教えている監督、コーチも好きですよ)。

 楽しくやりたい → 勝たねば面白くない → うまくなるしかない → 結局真剣に練習に打ち込む

批判を恐れずに言わせてもらうが、「真剣タマ遊び」なんて表現は、どぉ?



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 「夢はプロ野球選手!」いいじゃない。「夢は公務員っす。」なんて子どもは嫌いさ。

 なんか夢中になれるものがあればそれでよし。親が夢中になるのではなく、子どもが夢中にならねば意味がない。

 君たちがスカッと野球をする。そのためだけの管理人でいます。約束します。
 
 たぶん、総監、監督、コーチみんなそう。



 追伸

 宿題終わったかぁ?

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