感動することを恐れない。

2017/11/07

 仰々しいタイトルですが、管理人となって以来、少年団の活動をお手伝いしながら日々感じることをわざわざバカ文に起こし、インターネットでまき散らしているのですが、最近の心情にピッタリな言葉をネットで拾いましたのよ。


 先日は愛称「ママ会」の企画運営による卒団式&納会でした。



 みんなはちょっと前、我が愛すべき団が解散の危機に面していたのを知ってるかな。
 人生始まって10年やそこらの君たちではわっかんないだろーなー。
 苦しい時期を試行錯誤しながら乗り越えてきた、現体制で初めて迎える卒団なので思い入れは強くなるってもんです。


 野球ボーズのお二人。何とか君たちの卒団までにソフトモヒカンレベルまで浸透させたい(笑)。
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 一番苦しいときに入団してくれたのがハルカでした。
 照れながら、まだ着こなせていない練習着に身を包みグラウンドに来てくれたとき、本当に
うれしかったねぇ。
 そのハルカが卒団。。ついに来てしまいましたね。このときが。


 この写真好きだわ。
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 これは撮れ撮れうるさかったから。。。
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 お茶の間をそのまま持ってきたような宴会。
 これが小さい子どもがいる家庭にはいいのよね。
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 ここは戦場です。弱肉強食の世界。焼肉定食の世界。
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 母の愛ですね。
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 肉食系。って後で怒られるかな。
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 春先は卒団することは寂しさしかなかったのですが、今は、何だか清々しく
 嬉しさ > 寂しさ になりつつありますよ。

 でも、やっぱりさみしいぞ。
 しんみり。ですね。



 この背中ももうすぐ見れなくなるね。
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 さて、会場はいつもの聖地、地域の公民館です。
 昨シーズンあたりは広すぎるなあなんて思っていましたが、どですかこの人数。
 上級生だけでなく、5年後にも夢が描ける団になりつつありますねー。



 にぎやかになったねー。
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 この灯を絶やしてはいけないと、地域を愛するおっつぁんとしては、何も知らん子どもの道標になれるよう、改めて己を律するのです。。



 余計なキャプションはいらんね。。
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 総監も。
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 監督も。
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 ワタルコーチも。
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 一番身近なコーチも。
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 ところで感動を恐れないとはどーゆーことか。

 管理人は「感動」がちょっと苦手。要するに素直でないわけですよ。
 そんな間違いを気付かせてくれたのが、ハルカの卒団だったのです。


 堀コーチ渾身のPV上映中・・・
 パワードバイ イトデンさん。
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 経験豊富なかあさんも思わず涙。
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 このブログは団のアルバムになればという思いから始めてきました。同時に「喜怒哀楽」も詰め込んできたつもり。

 でも、感動しているのがなんとなく恥ずかしいから、いや、人に弱みを見せているような気がして、実は感情を閉ざしていたのかも、なんて考えるのです。



 ママ会で企画した記念品の贈呈。
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 うたのプレゼント。
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 で、そこは恐れずにそれはフルオープンしてもいいんだよ。ということをハルカや団員から教わりました。




 余計な言葉はいりませんね。
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 明日から始まる新シーズンは、気持ちに正直にならなきゃぁ、と思います。
 みんなも小さい体で精一杯表現しているのだから、こちらも真正面で受け止めねばいかんよねぇ。



 音叉(オンサ)のように伝わるものなのかな。
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 でもね、一生懸命でない野球に感動はないと思います。
 
 ハルカがくれた感動は、彼女がこれまで練習、試合に一生懸命取り組んできたから、みんなに波動となって伝わったのでしょう。



 くぅーっ!て感じ。
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 だから、ハルカの卒団で受けた感動を、早い子では1年後、遅い子でも5年後に自分のものとして感じられるよう、これからも野球を通じてそれぞれの「一生懸命」で頑張ってほしいなぁ。




 俺たちがジャガーだ!!
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 その姿に、こちらも楽しみとして喜怒哀楽を感じさせてもらいます。フル感情で。
  
 そのためのお手伝いなら何だってしますから。ね。






 





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