あと一本のカベ(と追記)。

2017/09/21

 先日は「新人戦」でしたね。
 
 ハルカがいないチームとして本格始動ですね。
 大黒柱が抜けるとポジションも色々変化するのですよ。

 さて、結果だけを見て簡単に言ってしまうと、「投打かみ合い大量リードによる快勝。」といったところでしょうか。

 お、どこかで見たような野球少年顔になったなぁ。
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 確かに大量リードではありましたが、初めて(と感じる)先行してそして逃げ切るという展開だったけど、追われるというのは何点あってもドキドキするもんなんですね。

 コリクか。足速し。
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 学童野球に安全圏ってないよなぁ。と、改めて感じましたね。
 大人の野球でも大きくリードしていても、最終回に満塁になると、どうしても嫌な想像をしてしまうことがあります。

 人によるかもしれないけれど、管理人は心配性なので、とても怖くなります。
 なので誰よりも声を出して、チームを鼓舞というより、恐怖心を払拭しようと必死になるわけです。
 そんな管理人だから、君たちの大量リードもドキドキするわけよね。

 みんなはどうだったのかな。

 
 お、なんだか雰囲気がでてきたなぁ。
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 ところで、相手の佐呂間さんは、新人戦には当然新しいメンバーで挑んできたわけで、ベンチの雰囲気も良く、「あと一本」でれば、相当盛り上がったでしょう。

 その状況をみて、昨年のウチを思い出しました。
 勝利こそ難しい展開だけども、何とか一矢報いたいとき相当あったよね。

 そんなとき本当にあと一本が遠かった。。。


 楽しみなチビ達。
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 タラレバは言っちゃいけないと判りつつ、「あと一本でればなぁ。」
とよく思ってました。

 この試合はその一本が出るようになった結果ですね。

 嬉しかったよ。

 もひとつ嬉しかったのは、相手のミスを見逃さなくなったこと。
 ミスにつけこむというと、なんだか好きな表現ではないので、ここは見逃さない。と表現します。
 あと、甘い!と言われそうですが、「ミスを誘う作戦」っていうのも学童野球の本旨から言ってちょっと違うのかもなぁ。


 目ぇつぶっとるがな。
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 さて、次は2回戦。

 どんなドキドキをくれるのでしょうか。

 ランホー(ランニングホームラン)の彼。
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 なんだかカッチョよい写真。
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 次は君の番だぞ!
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 君も。
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 君も。って何ちゅー顔だ。
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 パワーバランスが悪いですな。パワーナンバーワンと1年生ではね。。センパイお疲れ。
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 めんこい。
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 中田翔さんみたいな引っ張り。。
 監督はセンター前!って言ってるけどね(笑)。あ、監督、審判お疲れ様です。
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 牽制する方も戻るランナーも。ナカナカですねー。
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 満面の笑みでウイニングボールをキャッチ。
 ランホーのオマケつき。
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 さらに嬉しいことがあったので追伸。

 先日、子どもが塾のため練習中抜けしたのだけれど、この季節思ったより早い日没で道具を置きっぱなしにしてきたので、急いで愛すべきグラウンドに二人で取りに行きました。
 すると、ハルカ、アツキ、ユーキがそれぞれ道具をそれぞれもって届けてくれるところでした(なぜかバットはケースから出して一人ひとり持っていたのは面白かった)。


 この背中たち。タマラン。
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 そういう、さりげない優しさができるようになったのは管理人としては試合に勝つことより正直、嬉しい出来事でした。
 なんだそんな当たり前のことかと思う方もいるかもしれませんが、当たり前の優しさを、さりげなくできるって案外簡単ではないよね。


 いー顔。
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 勝って兜の緒を締めよ。ですね。指導陣含めてみんないい顔してるわ。
 本当はあふれる喜びを隠しきれていませんが。。
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 試合もそうですが、心の面も少しづつではありますが、お父さんお母さん。ジャガーの子どもは成長していますよ。
 
 さり気ない、この優しさがチームワークとなって、チームの強さに繋がればステキだなぁ。

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