ヒーロー(ヒロイン)。

2017/09/11

 急にやる気を出して先日の練習試合の模様をアップ。
 お相手はなんと強豪「北見ビクトリー」さん。
 しかも、あちらからのお申し出、というありがた過ぎる展開でした。さらに、どういうわけか地元球場も空いており「おもてなし」できる状況がばっちり。

 闘う集団って感じでしょ。チビも先輩もかっこええ。ちなみにカメラマンはハヤタとおちゃん。撮る人が違うとホント写真って違うよね。びっくりします。
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  で、来る新人戦、チャンピオンシップ協会の会アンダー4年生以下の試合を想定できる、5年生以下1戦目、4年生以下2戦目というゴーカ版。いやー、子どもたちはいい経験できましたね。
 1戦目は5対1で敗戦。2戦目は5対2で勝利。

 惜しい。コリクがいれば全員集合だったのに。
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 でも、結果より内容が濃かった。初戦は敗戦したものの中盤終了まで0対0の緊迫した試合で、「おお。あの強豪と堂々と渡りあっているじゃない!」という展開で、主審を務めてくれた信八郎塾長も(最近登場回数が多いね)緊張のサバキ。。。
 管理人も人知れず緊張のサバキ。。粗相があってはいかんのよ。。

 試合は我慢くらべのようなヒリヒリする感じ。ミス&好打で5点を献上してしまった。。
 でも、ここからが一味ちがったの。
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 塁に出たヒナタが足を見せて盗塁し、チャンスが1、3塁と広がったとき、1塁ランナーのアツキが盗塁し、タイム取っての確認に何かあるかなと思っていたら、アツキを刺しにきたのですよ。
 しかし、持ち前のセンスの良さで良いスタートを切り、2塁セーフとなったとき3塁ヒナタが勝負で生還。。

 写真と登場人物違いますが。。
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 上級生コンビによる「打てないなら足で」もぎ取ったかっちょいい1点でした。ノーヒットで1点。この意味は大きい。

 試合はそのままのスコアで終了しましたが、みんなはどういう気持ちだったのかな。
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 次の試合は4年生以下で組んだチーム同士の試合で、ウチの近隣でこの試合ができるのは超貴重。

 試合に関し細かいことを言えばきりがありませんが、最も印象的だったのは、2対1でリードされた最終回、2アウト満塁。3-2のカウントからユーキの放った逆転打だね。

 写真と本文は違うけど。。
 今度は信八郎塾長の自称広報班による戦況写真。これまた面白いね。つくづく撮る人によって違うもんです
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 アンダー10を意識し、5回戦で試合。おお、後がないぞジャガー。
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 試合に関し細かいことを言えばきりがありませんが、最も印象的だったのは、2対1でリードされた最終回、2アウト満塁。3-2のカウントからユーキの放った逆転打だね。

 管理人は審判をしており、フォアボールで満塁となりユーキの打席に回ったとき、「初球行け!」と心で思っていましたが、ユーキはピクッとして見逃し。ああ、やられたかも。。と思ってました。

 が、ユーキは粘りに粘ってフルカウントからセンター前に弾き返したのよね。いやー素晴らしい。
 ところで、初球打ちに行かなかったのは、あのべらんめぇ総監の指示だったと知ったのは、試合終了後。
「勝負は2球目以降。1球目はタイミング、球筋をしっかり見ろ。」 との指示が飛んでいたのですって。だからユーキはピクッとしたんだね。決して弱気になったわけではない。

 カメラマン交代。エイト母。
 うーん。母の愛を感じずにはいられない。
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 フォアボール後の初球は叩け!というセオリーしか頭になかった私は、経験っていうのはすごいなぁと、尊敬しましたよ。すげーわ。すごいすごい。

 で、ヒーローはユーキで決定!
 まてまて。。。

 いや、慣れない左打席で精一杯打ったボテボテの当たりを一生懸命走ってセーフになったコーキ…
 いや、ピッチャーが試合を作ったんだよ。
 いや、守備陣も良かったよ。
 いや、ベンチワークをしてくれた子たちも…
 いや、前の試合で勇気づけてくれた5年生も…
 いや、ハルカだって。
    
 管理人が思うに、勝負を決めたユーキにみんなでつなげたということだよね。。
 よしよし。キレ―にまとまったぞ。

 ほのぼのとした1枚。
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 いーやまて。

 普段教えてくれてる監督、コーチもおるよ。
 普段練習のとき、仕事帰りに寄ってくれる父さんもおるよ。
 いや、今日、おにぎりを作ってくれたお母さんもおるよ。
 いや、いっつも洗濯をしてくれてるお母さんがおるよ。今日も頑張れーって見送ってくれた、あるいはスタンドで応援してくれているお母さんもおるよ。

 スピンオフ的に翌日ファイターズ野球教室に参加したハヤタ。
 なんと立石さんの球を直接打ったそうな。ウラヤマシ―、このこのー!
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 で、結論。

 君たちを生み、育ててくれてるお母さんがヒーロー(ヒロインですね)かな。
 母なる海。という言葉とおり、お母さんは、帰るべきところ。この言葉には父はきっと敵わない。

 お父さんは「岳父」という言葉もあるけど、越えねばならないライバルのような存在なのかも(「岳父」って義理の父に使う言葉だけれどもね)。

 これは遊びを兼ねた練習。今度どんなだたっか教えろよー。
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 そんな母さん方が願うのは、君たちが仲間と一丸となって野球を楽しみ、学童野球の経験が後の人生において財産になること。
 試合に出た子も、残念ながら出られなかった子も、それぞれの人生の中では君が主役だし、そうでなければいかん。

 きっと母さんも願っているはず。
 と、妄想は果てしなく続くのです。

 妄想族です。 長いね文章。

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