オトナとして。

2017/06/19

 学童野球に携わるにあたって誰もが考えること。教育としての野球、勝負としての野球、仲間づくりとしての野球。
 どれも大切なことだよね。君たちが大きくなったときに必要な要素がいっぱい。

 これまたバランスが必要なのでしょうね。だから携わる指導者誰もが悩んでいることで、また、委ねている親も家庭内、応援においてどのように関わっていくべきか。。。

 たまには真面目なことも考える管理人です。


 ウチの連盟内で、不快な思いはしたことはなく、昨シーズンまだまだ弱かった当団を皆さん全力で「かわいがって」いただきましたからね。恩返しをそのうちさせていただきます。
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 というのは、私はすぐ熱くなるタイプで自分で試合に出ていても、試合のヤジとかで、ムキになる、まぁ、ヤジりやすい人なのです。
 みんなはどうかな?



 あ、この写真、ケンシンのおばあちゃんがアイスの差し入れいただきました。
 何度も言っていますが、少年野球とアイスは切っても切れない縁で、これ以上の組み合わせはないと思います。
 サッカーがとかラグビーがとかゆーなよ。
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 大人の分まで差し入れていただき、ホリコーチの顔が思わず緩むのです。
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 こんなおもろいヤツもおりますよ。
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 このTシャツのバックロゴなんて書いているかわかりますか? ・・・そう「魁(さきがけ)」です。南野球少年団塾長 江田島信八郎であるのよ。
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 サイちゃんが「教室」であるのに対し「塾」であることから、相当厳しい。
 アッツは、シンさんとやりたい。と管理人を避けるぐらいだから、その厳しさも伺えるでしょう。あのやろう。
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 とにもかくにも、硬式野球経験を持つ人に教わるのは幸せなこと。高校野球ってすげ-んだから。
 これはいつものことですが、偶然よく撮れた一枚。かわいいでしょ。
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 東海林コーチに一言もらい、年長のケータが挨拶。
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 さて、話は戻して、 管理人が若いころ所属していたチームで、間違って全道にいっちゃうと、全てとは言いませんが、強いチームになれば結構ヤジも強くなる傾向にあったような気がします。

 前日の飲み会が全てである我がチームにとって、きついヤジは二日酔いの頭には結構厳しいのですよ。
 普通は宿の前で素振りぐらいするもんだし、門限があるらしいですが。。
 行きの移動からしてお祭り騒ぎで、とても君たちに見せられるオトナの野球チームではありませんでしたね。すまぬ。
 で、最近の学童野球はそのへん相手に対する敬意を忘れてはイカンということで、推奨している団体は皆無かと思います。。。


 塾長今度はキャッチャー。
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 最近凛々しくなった。かな。本人に言うと調子こくから言わんとこ。
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 コーチ…いやケンシン(昨日は代打でヒットを打ちおかわり君と呼ばれていた)とイッサ兄ぃ。
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 躍動感。
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 どーですか、道具ビシッと並んでいるでしょう?かっこいいよね。
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 しつこく話は続きますが、スタンドの人々はどうか。自分も含めついキツイ言葉を相手チームに投げかけてはいないか反省というか、人の振り見てというか、自分を厳に戒めて行かねば、子どもがヤジるヤツになってしまうなと。

 野球というスポーツをマイナースポーツにしないためにも。

 で、管理人は自分への戒めも含めて声高らかに表明します。

 ヤジを

 しない。
 させない。
 持ち込ませない。
 
 という3原則を勝手に推進します! 影響力は全くありませんが(笑)

 も一つ、ランナーが手をパンパンも、気になる行為ですが、「パンパンしながら走った奴はいねー。」です。
 だって、手を叩くことに一生懸命で自分も集中できてないもんね。足ドタバタも同様。
 管理人が若いころよくやった牽制時に守備陣が、土をバサッと跳ねる行為も同様です。反省しています。。
 
 パンパンしなくなったら、そいつは走る気だ!気を付けろ!!

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