ジャパニーズドリーム。

2017/11/23


 ホリコーチは、「時間は誰にでも平等にある。」と教えてくれました。
 誰だか忘れましたが、「夢を持つこと。」これまた平等なんだよという金言があります。
 二つ足すと「夢を持つことと、時間は誰にでも平等にある。」ということですね。


 イマドキの小中学生の将来の夢(なりたい職業)は知っていますか。
 
 小学生(男)は…

 1  サッカー選手
 2  野球選手
 3  医師
 4  ゲーム制作関連
 5  建築士
 6  バスケの選手
 7  教師
 8  警察官
 8  水泳選手
 10 テニス選手



 先日は元メジャーリーガーの斎藤さんの野球教室に5年生以上が参加してきました。
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 誰も興味ないでしょうが、管理人がなりたかったのは獣医さん。
 小学生卒業してから数年後の、全国模試で壊滅的な理数系の試験結果で現実を知り、いとも簡単に文系へ避難。。。
 その間いろいろありましたが現在に至ります。



 本当に貴重な時間。
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  中学生(男)は…

 1 ITエンジニア
 2 ゲームクリエイター
 3 ユーチューバ―
 4 プロスポーツ選手
 5 ものづくりエンジニア
 6 公務員
 7 学者・研究者
 7 起業家
 8 教師
 8 医師

 むー。現実的。6位の公務員が生々しい。

 いつも前置きに全力を傾けていますが、前置きはさておき、みんなの夢はなんですか。



 躊躇なく「プロ野球選手!」と言って欲しいなぁ。
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 斎藤さんといえば、「すっ」とメジャーデビューできたわけではなく、スリーA、マイナーを経て、言わば這い上がり掴み取ったメジャーの夢舞台だったようです。

 35か36歳の頃、「一度でいいから投げてみたい。」という夢をラストチャレンジの末、掴んだ偉大な方なのですよ。



 有名な方から教えられたからと言って急にうまくはならないけれど、そのオーラというか、身近で空気を感じられたとしたら、参加した甲斐があるってーもんです。
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 夢、というとふわふわして、なんだか果てしない物語になってしまいますが、それが目標となったとき、またグッと夢(結局は夢ですが)に近づくのではないのかな。




 斎藤氏といつものポーズ。球団が違うが、ま、いいか。
 いやあすごい。うらやましい。
 こちらのオーダーに快く応じていただける斎藤氏、好きになっちゃうなぁ。
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 とはいいつつも、自分の子どもには2番目の夢を持ちなさいと、現実を知ってしまい愕然とした経験を持つ、おっつぁんとしてはどうしても保険をうってしまうのです。。



 一方その頃、ヤングジャガーの皆さんは、フロアボールの大会に参加し3位入賞を果たしたということです。
 ゴールデンエイジ。これからが楽しみだなぁ。
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 また、4年生以下は、黙々と春に向けて練習中。
 春がはやくも待ち遠しいねぇ。
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 2番目の夢はユーチューバ―でないことを祈ります。

 ニートって言うよりはいいか。
 

冬の過ごし方。

2017/11/13

 いきなりのキャプテン苦悶の表情からですが。。

 ところで、冬の始まりです。監督、コーチが冬期間の練習開始時にみんなに話していることわかりますか?

 タイトルの「冬の過ごし方。」ですが、これはコタツにみかん、ゲーム時々テレビ、局地的に宿題ということではないからね。



 監督は言葉少な目に「冬の過ごし方で決まりますね。これが(つまらん練習)どれだけできるかです。」
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 ホリコーチはもう少し具体的に
 「時間というのはライバルと位置付けたあのチームも平等。それをどう使うか。例えば1日たった10分使い、100回素振りしたら1か月で3000スイングしたことになる。」
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 「勝つことは楽しい。だけど、それは辛い練習をいっぱいした子だけ味わえる。」
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 んんー。
 管理人がむかーし教わった印象的な言葉。
 「苦悩経て歓喜あり。」(ベートーベン)
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 あるいは、大好き漫画「はじめの一歩」の会長が…
 「努力したものが全て報われるとは限らん。しかし、成功したものは皆すべからず努力している。」 

 親となってから改めて意味を知ることが多いですね。。。
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 脱線ですが、有名なバスケット漫画の先生「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」もいいよなぁー。
 
 とにかくスポーツも音楽も結局のところつまらん練習の方が多いよね。
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 音楽で言えば、いつもスポットライトに当たらない、どちらかと言えば薄暗い(イメージがある)音楽室やスタジオの練習99%のおもんない練習。
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 というわけで、指導陣は練習メニューに悩みつつ、日々指導に当たっているのですね。
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 自慢の指導陣、奮闘中でございます。
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 おおおおー!って感じの彼。
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 話変わって、いつもお世話になっている練習場までは、車で片道約20~25分ですね。
 管理人みたいにフォア・ザ・ビールの場合、お父さんと子どもで練習場に行って、一緒に帰ってだらだらビール飲めばよいだけなのですが、仕事や家事で忙しいお母さんはそうもいかず、2往復している方も見かけます。
 
 管理人も土日仕事になった場合など、ペーパードライバー歴が長く、車にトラウマを持つ妻に頼むのも厳しいなぁ。と思っていました。

 で、実験的に子どもを行きだけバスを利用させてみました。片道170円!!
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 丸瀬布線はもともと民間バス事業者が運行していたのですが、採算性の問題で現在は公営バスとなり町が委託運営しています。
時刻表-1
時刻表-2

 地域の少年団活動で、地域のバスを活用っていうのは、これ地域の活性化なのかも。

 運転手さんも優しいしねぇ。

 管理人が勝手にライバル視しているハイボール軍団の30番が窓口なんですよー。人のつながりは楽しいね。
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 あ、回数券もあります。1,700円で11回でお得になっております(買っちゃった)。
 
 社会見学に子どもを乗せたいという方は管理人までご一報を!!

感動することを恐れない。

2017/11/07

 仰々しいタイトルですが、管理人となって以来、少年団の活動をお手伝いしながら日々感じることをわざわざバカ文に起こし、インターネットでまき散らしているのですが、最近の心情にピッタリな言葉をネットで拾いましたのよ。


 先日は愛称「ママ会」の企画運営による卒団式&納会でした。



 みんなはちょっと前、我が愛すべき団が解散の危機に面していたのを知ってるかな。
 人生始まって10年やそこらの君たちではわっかんないだろーなー。
 苦しい時期を試行錯誤しながら乗り越えてきた、現体制で初めて迎える卒団なので思い入れは強くなるってもんです。


 野球ボーズのお二人。何とか君たちの卒団までにソフトモヒカンレベルまで浸透させたい(笑)。
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 一番苦しいときに入団してくれたのがハルカでした。
 照れながら、まだ着こなせていない練習着に身を包みグラウンドに来てくれたとき、本当に
うれしかったねぇ。
 そのハルカが卒団。。ついに来てしまいましたね。このときが。


 この写真好きだわ。
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 これは撮れ撮れうるさかったから。。。
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 お茶の間をそのまま持ってきたような宴会。
 これが小さい子どもがいる家庭にはいいのよね。
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 ここは戦場です。弱肉強食の世界。焼肉定食の世界。
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 母の愛ですね。
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 肉食系。って後で怒られるかな。
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 春先は卒団することは寂しさしかなかったのですが、今は、何だか清々しく
 嬉しさ > 寂しさ になりつつありますよ。

 でも、やっぱりさみしいぞ。
 しんみり。ですね。



 この背中ももうすぐ見れなくなるね。
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 さて、会場はいつもの聖地、地域の公民館です。
 昨シーズンあたりは広すぎるなあなんて思っていましたが、どですかこの人数。
 上級生だけでなく、5年後にも夢が描ける団になりつつありますねー。



 にぎやかになったねー。
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 この灯を絶やしてはいけないと、地域を愛するおっつぁんとしては、何も知らん子どもの道標になれるよう、改めて己を律するのです。。



 余計なキャプションはいらんね。。
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 総監も。
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 監督も。
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 ワタルコーチも。
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 一番身近なコーチも。
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 ところで感動を恐れないとはどーゆーことか。

 管理人は「感動」がちょっと苦手。要するに素直でないわけですよ。
 そんな間違いを気付かせてくれたのが、ハルカの卒団だったのです。


 堀コーチ渾身のPV上映中・・・
 パワードバイ イトデンさん。
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 経験豊富なかあさんも思わず涙。
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 このブログは団のアルバムになればという思いから始めてきました。同時に「喜怒哀楽」も詰め込んできたつもり。

 でも、感動しているのがなんとなく恥ずかしいから、いや、人に弱みを見せているような気がして、実は感情を閉ざしていたのかも、なんて考えるのです。



 ママ会で企画した記念品の贈呈。
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 うたのプレゼント。
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 で、そこは恐れずにそれはフルオープンしてもいいんだよ。ということをハルカや団員から教わりました。




 余計な言葉はいりませんね。
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 明日から始まる新シーズンは、気持ちに正直にならなきゃぁ、と思います。
 みんなも小さい体で精一杯表現しているのだから、こちらも真正面で受け止めねばいかんよねぇ。



 音叉(オンサ)のように伝わるものなのかな。
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 でもね、一生懸命でない野球に感動はないと思います。
 
 ハルカがくれた感動は、彼女がこれまで練習、試合に一生懸命取り組んできたから、みんなに波動となって伝わったのでしょう。



 くぅーっ!て感じ。
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 だから、ハルカの卒団で受けた感動を、早い子では1年後、遅い子でも5年後に自分のものとして感じられるよう、これからも野球を通じてそれぞれの「一生懸命」で頑張ってほしいなぁ。




 俺たちがジャガーだ!!
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 その姿に、こちらも楽しみとして喜怒哀楽を感じさせてもらいます。フル感情で。
  
 そのためのお手伝いなら何だってしますから。ね。