勝ったり負けたり。

2017/08/07

 勝ち負けの結果より、その勝ち方、負け方が大事だと、有名なブログ「年中夢球」の管理人さんは仰ってます。
 そうだなぁ。そうだよね。そう思います。

 このブログが人気あるのは、きっと、心の奥で思っていて、何とも私たちが表現できないことを、経験をバックボーンに分かりやすい文としてまとめられているからではないかなぁ。という感想を持っています。
 だからなるほどー。と唸らされるのでしょうねぇ。
 
 URL↓
 https://ameblo.jp/nenjyu-mukyu-h/

 今日もベンチ入りしてくれるコーハイとその指導に当たる信八郎塾長。
 いつもありがとう!
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 いやー、めんこい。
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 めんこいわぁ。
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 バラバラバラっと、駆け出します。ショットガンフォーメーションです。
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 本日の指揮官と総監(ややこしいが総監からハルカに任命)。本当の総監は鏡に偶然写ってますね(笑)。
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 管理人の体型からは想像できないでしょうが、色々スポーツを経験させてもらいました(強制参加もあったり)。
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 君の使っているファーストミットはハルカの思いが詰まったもの。そしてそのミットは大分前に卒団した先輩から、ご厚意でいただいた大切なミット。
 たくさんの想いを、野手からアウトにしたい「送球」という気持ちを受け止めてください。
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 で、管理人はスポーツ万能ではありませんが、それぞれの競技をまぁまぁ楽しんできました。が、中には嫌いなスポーツもあるのよ。。

 いっちょ前の表情がいいね。
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 バレーが苦手です。背も低くジャンプ力もないので、レシーブするしかないのですが、どう練習してもアンダーがウマく上がらないのです。
 チャンスボールを乱した時のチーム内の冷たい空気、あれは辛かったす。
 バレー云々のくだりはあんまり関係ないけど、どのスポーツでも共感できるのは「どのように挑み、勝ち、負けたか。」ということでしたよ。

 これはいい表情。野球が好きな証拠。
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 さてさて、話が逸れました。

 大分前時間が経ってしまったけど先日は、太陽杯新人戦でしたね。
 初戦は勝ったけど、つらい勝利だったよね。
 回ごとに変わるチームの雰囲気。当たり前のことではあるのだけれど、相手も小学生だから、ちょっとしたことでガラッと流れが変わり、行ったり来たり。
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 これはまたしても偶然ショット。
 数撃ちゃあたるのです。
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 その波を掴んだ方が結果、勝者ということかもね。
 でも、諸先輩の試合を観させてもらったら、どうやら自力で流れを変えているようにも思うなぁ。
 きみたちもできるかな?

 ベンチワークの達人(小1)。
 見てろよセンパイ!
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 存在感では彼。
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 とキャッチボールパートナー。
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 代打の「ネ申」と最近言われている。彼も。
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 んー、モテそう。
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 臨時総監も。。
 かわいいっしょ
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 働くケンシン。遠いなぁ(笑)。
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 とにかく、大量リードを何とか守りきり、辛勝しました。
 ホリコーチは「何か勝った気がしません。」とのこと。
 確かに、試合終了時、ヤッター!!というより、深く息を「はー。」
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 当然みんなも分かっているようで、素直に喜んではいないようでしたね。。
 しかし、また明日に続く。

 総監に「ようやく、また明日って言えるようになりました。嬉しいですね。」と言ったら。。。
  「ウマいこと言うなあ。だはは。」ですって。

 翌日の2回戦。
 大差で負けてしまったね。

 敗戦から得るものは多いと、言うけれど、この敗戦は「明日」に繋がるかな?
 試合終了後の監督、コーチからの話を荒っぽくまとめると、

 新人戦から最高学年は5年生。自覚を持ちチームを引っ張って欲しい。ということ。
 そうか5年生か。管理人の5年生のときって、どうだったかな。恥ずかしい思い出ばかり。あまりエラソなこと言えないな。。
 特に通知箋(つうちせんって北海道弁だったのね)は、親としての沽券に係わる問題に発展しそうなので早めに処分せねば。

 でも、そろそろ難しい思いや考えで意思をまとめることができる年頃。
 高望みだろか。。
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 イヤイヤ、んなこたね。
 君たちならもうできると信じているよ!

 けっぱれ。

炭酸割り。

2017/07/28

 昨日は管理人が勝手に応援している地元野球チームのハイボール軍団と試合でした。
 ぐぇ、あのチームか強くていやだなと、最初思いましたが考えてみれば管理人が小さな目標としている、子どもの卒団までの2シーズン半、残り少ない野球の試合でこれだけの強豪と試合する機会、貴重だね。


 20代とおぼしき選手も多く、40代が結構在席する私たちLチーム、どこまで食い下がれるか。
 おお、燃えてきた。

 序盤はとても緊迫した試合展開で、1対1で少し膠着状態。
 お! おじさん軍団もやるでないかと思ってましたが体力・自力差はやはりあり、管理人のタイムリーエラーでほぼジ・エンド。
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 結局負けてしまいました。

 疲労感たっぷりですが、どこかさわやか。なにより、倍近い年齢の離れた高校野球経験者と同じグラウンドで真剣勝負を私の年齢になってもできる、させてもらえているこの環境、チームに感謝です。

 ほんとですよ。
 負け惜しみではないんだから。
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 いや、やっぱり負けると悔しいな。
 次もやりたいと思う。特にあの速いピッチャー、なんとか打ってみたい。打席に立ちたい。

 この悔しさは、相手チームの名前が冠されているハイボールを飲み尽くすということで解消することにしましょ。
 
 30番!
 次は負げねーど(笑)! 
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 今週末は、早くも新人戦、太陽杯なのだ。
 気の早い話だけれども、新人戦の訪れは5年生の卒団に向けたカウントダウンが開始なのですよ。
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 あわわわ。一人少林寺からの刺客がまぎれてねぇーか?
 野球坊主撲滅委員会会長ではありますが、彼の気合を感じてしまいました。
 俺の負けだ。

 ぎんばりまっしょ!

贈り物。

2017/07/25


 その次の日曜日は、道新旗支部予選でした。
 早くも先輩の背中を追うコーハイ。

 前日の猛暑の中試合した子どもたちですが、さすが内陸の子ども、暑さには強いのかな。ダウンする団員がゼロ、というのもすごいな。まあ一部だらけてはいましたが。でも、あの暑さ、しょうがないなぁ。

 お、手前の新人! 体柔らかいでないか。
 カッチカチのセンパイに見せてやれ。
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 さて、この試合は全道大会につながる予選としては、6年生であるハルカはある意味最後のチャレンジ。
 もっとハルカと試合がしたいぞ。
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 戦いを前にして、みんないい表情。
 どや。
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 気合の入った円陣。
 いいね。
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 いつまでも見ていたい背中。
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 いつの間にか、中心選手。頼りになるなぁ。
 何より、グラウンドの姿が絵になる。これは、野球が上手になった証拠。少年(女)野球は、それで大体の実力がわかる。
 かっこだけいい。というやつは何故か少ないな。
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 どですか。
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 試合は初めて「貸し」のある相手でした。追われる立場といえば偉そうですが、1つ負ければ次は絶対勝ちたいというのが素直な心情でしょうから、その気合いをまるごと受け留め、勝つというのは大変パワーのいることだよね。
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 さて、試合は先制を許し苦しい展開となりましたが、中盤、守備のリズムが良くなり、反撃の流れが。
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 ナイスなコーチャー。
 とても重要なポジション。
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 だけれども、拙攻もあったりで、流れを掴みきれず勝利の魚群はどこかへ去っちゃった。
 この試合は特別な意味がありました。

 勝って、ハルカとまだまだ野球がしたいよ。

 結果は10対5で敗戦。
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 最後まであきらめなかった。
 最後までハルカは泣かなかった。
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 最後のバッターがアウトになるまで、勝とうとしていた
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 でも、試合終了。

 ハルカは泣いていた。失敗した子はそれを悔いて、ハルカと勝ちたかったと泣いていた。キャプテンも。みんな。コーチもみーんな。
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 この日、采配したのはワタルコーチ。
 「今までの敗戦と違い、子どもの心に響いたと思います。」と言ってくれた。
 
 ハルカから貰った大きなプレゼントだね。管理人はそう考えていますよ。

 ありがと。

野球仲間。

2017/07/20
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 先日の土曜日は、練習試合、日曜日は道新旗1回戦と、高校野球の地区予選開幕とともに、地元高校のお世話になった兄ぃーちゃん方とともに、場所は違えど、熱い試合を将来の球児が繰り広げられましたね。

 ん~、暑そう。
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 この日の最高気温は何と36℃、遠軽町の8月の平均気温は25℃に対し、雄武町さんの8月の平均気温は18℃!
  近隣の紋別市に住んで居たことのある管理人としては、夏場のバイクで、半袖になることが運が良ければ2~3日あるかないかでしたね。はっきり言って夏でも寒い印象。
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 南の子どもも心配でしたが、普段海風の吹く、涼しい地で暮らしている子ども達は、大丈夫なのだろうかと思ってました。
 そんななか、ベンチワークもさぼらず。試合に出たくって出たくって。。
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 ウチの子どもたちには、水分は量ではなく回数を多く!なぁんて偉っそうに指導していましたが、管理人がガブガブ飲んでました。
 強烈な暑さでしたね。写真では伝わらないのが残念です。
 かわいい赤のセカンダリにまぎれて審判おっつっぁん。
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 試合前に、相手方の関係者の方が「ブログ書いている方はどちらさまでしょうか」
 なんて、聞かれて管理人超嬉しくて、「俺だおれだオレだ!」と言いたかったのですが、一応わきまえて(少しスカして)「私です」。
 「いつも楽しく読ませていただいてます。」とのお言葉に、気の利いた言葉も返せず「いやいやいや。」としか答えられませんでした。
 いやー。嬉しかったですよ。ありがとうございます。
 私のバカ文も、こういった交流の役に少しでも立てば、幸いです。
 おだてられると木に登ってしまいます。


 これは、じーちゃんと孫ですな。
 ちょいわると同じくどんな気持ちか聞いてみたかった。
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 さて、雄武さんは炎天下2試合目となり、何人かの選手がダウンしたとのこと。
 そういった状況でも、グラウンドに出ている選手は元気いっぱい。
 帰り際、「良い経験ができました。」と言っておられましたが、子ども、というより引率のお父さんお母さんの、というところもあるなあ。と思いました。
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 ハルカのパッキーン。
 きれいなフォーム。みんな見てみ!
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 2試合目は東さんと。
 炎天下、酷暑のなかエイト当番。制球に苦しみました。
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 ベンチですら日陰のない状況。
 でも、けっぱれ。
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 もう、監督の切るカードのないなか、ダイチ登板。
 ガッチガチでした。でも、投手の大変さを学んだようです。
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 赤のセカンダリ、そろうとカッチョええ。
 熱い夏に赤!あっつー。
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 東の皆さん、ありがとうございました。
 みんな元気!
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 上部大会になれば、普段と違う熱い土地(遠軽みたいな盆地系)だったりするわけで、酷暑から子どもたちを守って上げられるのは、お父さん、お母さんだもんね。

 指導者も当然考慮して采配を振るうでしょうけれども、熱中症で危ないのは、「あともう少し頑張れば。」という時点で、無理をしてしまうとキケンと、元レンジャーのダイチのスキー師匠が仰ってましたよ。
 撤退も、勇気ですね。 ※おさぼりの子は目を見りゃわかるぜよ。大人やけん。

 また、試合しましょうね!
 
 全く関係のない妄想だけど、毛蟹vs北海しまえびという物産対決があったなら、僅差でカニかな(笑)。
 野球のことほとんど書いてない。ま、いつものことですが。


たまにはふたりで②。

2017/07/14

 日曜日。遠軽町に夏の訪れを告げる「千人踊り」の踊り疲れたその翌日です。いつもの昭和の比喩ですが、なんか上田正樹さんの歌みたいね。やねん。

 で、旭川市に遠征試合に行きました。

 相手はなんと監督の双子のお兄さんがコーチを務める、旭川末広北ミッキーズさん、その繋がりから旭川凌雲ファイターズさん。
 ありがとうございました!!

  いやー、ネットワークが広がりますね。管理人が若い頃は知り合いを増やすのが大嫌いで、どちらかというと閉じこもるタイプで閉鎖的。
 でも人生いろいろあって、少し前向きになり、出会いっていいなぁ。と思うようになったのですよ。人生わからんもんです。

 おや、ソーマ。腰が高いぞよ。
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 よしよし。
 一生懸命。
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 おお。
 サマになってきた。腕力ありそうだから、それをボールに伝えてくれい。
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 管理人志願の塁審でしたが、グラウンドはあっつい。さわやかな旭川末広北のママさんからの麦茶がおいしかった。惚れてまいそうです。
 
 キャップ。
 昨日の反省と1人じゃなんもでけへんっつーこと、バックを見ること、声をかけること、ボールが先行したら、みずから「打たしていくよー!」と振り返る。 それそれ。それなんです。

 ホリコーチから「お!一皮むけたんでないか?」と声が飛んでいましたが、どですか。
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 技術が上がったわけではなく、気持ちが試合と仲間に入った。と感じましたが、そこんとこどうなんでしょう。
 監督、団長なら、「いや、まだまだです。」というだろうなぁ。

 ベンチにいたキャップに「今日、良かったよ。」と言ったら、あのヤロー、「あ、麦茶どうぞ…!」とおっさんのように差し出してくれました。

 そういう明るさ、キャップらしい。そーゆーのいいんだよ。
 
 昨日のエイトもそうだったように、キャップも鼻血を出しながらも試合。君の姿はみんな見てるど。
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 俺のハルカはタイムリー。
 記憶にとどめる作業を必死に管理人は行っているのよ(泣)。
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 アッツ兄、監督から秘策を授けられる。
 このあと、管理人から、「誰にも教えたくなかったヒットを打つ秘伝。」伝授後、3点タイムリー。
 そんなもんなんだ。もともと実力あるんだから。何を言ったかはオフ時に管理人まで聞いてください。内緒で準備金30万円お支払いいただければ、あなただけにお教えします(笑)。
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 ケンシンの玄人っぽい一枚。
 最近存在感が増してきましたね!
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 兄弟(いとこ)対決となる試合。

 まぁ、当たり前だけれどそっくり。みょーな気持ちになりますね。

 ところで、みなさんお気づきでしたか、ちょいワルおじさん(監督父)が木の陰にいたのを。

 管理人が久々にお話ししましたら「南、もう一人、二人ピッチャー出てこれば強くなるわ。」ですって。監督―、そうなんですってー!とにかく、監督とお兄さんという選手を育てたちょいワルの意見だから間違いないのだ。

 二人の子と孫が同じグラウンドで野球をする気持ちって、たまらないでしょう?と、余計なことを聞いたら、「いやぁ、まだまだ、そんなんでないわ。」だって。

 まぁー、親子ですね。その辺の感情表現、不器用ですねー。嬉しいくせに、くぬくぬー。
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 すっかり話が長くなりました。その試合、簡単に表現すると泥試合です。スコアが17対17なんだから。

 17点取ったと言えば喜ばしいかもしれませんが、監督はその前に17点も取られていることを考えなさい。こんな試合がいい試合なわけがない。と。
 むう。その通り。
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 監督が推進したいのは、アリの一穴から展開するような、チャンスをみんなで広げる、機動的な野球。野球を知っている奴の野球(だよね?違ったらゴミン)。

 確かに、このような試合をしているようでは、その目標にはまだ及ばずかな。
 でも、みんなが目標に近づくんだ。と思えば、それは叶うのよね。これからの練習で見せてください。

 さて、今日の遠征は子どもと2人きり。
 ハラヘリのヤツと、ちょっと寄り道して超久々、「よしの」さんで、ラーメン。うまそでしょ。
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 息子と二人でラーメンをここで食べるなんて想像してなかった。いつか二人で焼き鳥屋さんに行きたいなぁ。

 人生について日本酒飲みながらクドクド語り、セッキョーしてやるんだ。楽しそー。
 そんなに先の未来でもないような気もするなぁ。