スピンオフ(駄文を添えて)。

2018/12/03


 スタルヒンのスピンオフを掲載しよっとずっと考えていましたが、はや冬が来てしまいましたね。
 当初写真だけの予定でしたが、駄文を添えてアルバム的にアップします。

 印象的な写真を中心に掲載しますが、イッサ母の写真やらなんやら混じっておりますですよ。
 何だか冒頭から泣きの写真ばかりですが、それが印象でそれが最大の成長の糧だと感じている今日この頃なのです。





 努力した人が味わえる悔しさという調味料。
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 四面楚歌。
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 素晴らしいピッチャーだった。
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 決戦!①
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 一般的に男は懐古的だと言われていますよね。

 性別のせいか、季節のせいか、はたまた年齢のせいか冬の匂いを感じる今日この頃、子どもの年齢時分と同時期自分はどんな小学生だったか、そして、親はどんなふうだったか、、、なんて思いにふけるのですよ。






 どんな思いが去来してたのか。
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 野球、に関しては対自分のこと管理人の比較でしかないけど、俺より練習しているし、多分そのころの管理人よりも上手くなったんだろーなー。と、感じています。

 同時に父としての自分の父(じーちゃんですね)と比較もしてみるのです。
 あのころの父より、優しく子どもにに相対しているかな。





 次のシーズンに向け忘れないでほしい。
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 一緒に子どもと野球をやる時間は父より多いけど、自分が受けたぶっきらぼうな愛情と同じくらい子どもに与えられているのかな。

 父より子どもに優しくできているかな。
 父より子どものことを大切にしてやれているかな。
 父より子どものことを考えてあげれているかな。





 立派な背中になった。
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 決戦!②
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 ・・・なんて、比べても仕方がないのだけれども、つい考えてしまうのですよ。

 夕焼けの中父親としたキャッチボールが管理人の野球の原点というかスタートラインだったので、少年野球の活動における喜びや悩みは、つい父親を投影してしまうのです。

 みんなが大人になってこの文章を読む機会がもしあって自分が父親になっていたとしたら、どんな人を投影をするのでしょうか。
. 






 次は君たちが主役になるのよ。
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 何度か書いていますが、優しさ=想像力。
 その人のことを慮る(おもんぱかるって読むのよ、書けないけどね)ことは、その人を思い遣ることだから、今、年齢を重ねてじーちゃんばーちゃんとなった親のことを想うのは、自分で言っちゃあいけないが、それはそれで優しさなのかも。






 応援は先輩の勇気になるのだ。
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 さて、もう12月。

 クリスマスもそろそろ。
 サンタには何を願いましたか?






 みんなで食べて泊まったのは最高の思い出。
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 車座のビール美味しかった(泣いているお母さんもいますね)。
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 素敵な笑顔の母たち。
 クレームが入り次第削除します(笑)。
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 何かに一生懸命な子どもを一生懸命応援するのって幸せなことなんですね。



 だからもう少し。

バーピー。

2018/11/16

 すっかり練習は冬モードですね。

 この時期の練習ってすごく地味だけど、来春のスタートダッシュには欠かせない時間なんだよ。

 あと、個人的には夏場酷使してきた肩、肘の休息時季でもあると思っています。





 バックアップに来たアッツ兄ぃ
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 野球ってケガというより、その動作からくる障害がどうしても多いスポーツだから、将来的なことも考えて、シャドーから投球フォームの見直しなんて冬に取り組むには面白い宿題と思います。





 どうかな?
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 管理人は、大人になってからも野球を楽しんでいるものの、結局、地肩に頼ったとーさん流の投げ方しかわかりません。

 なので、監督コーチ、元球児などから投げ方や打ち方を教わり、それを子どもに噛み砕いて伝えてます。





 ベテラン・・・?
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 センパイ方の投げ方比較。。
 どや。
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 強肩キャップ。 
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 ケンさん(管理人はこのフォロースルーが好き)。
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 へぇー。
 投げ方って奥深いのねと最近感じており、長くやっていた軟式庭球では一切本なんて買ったことがないのに、野球の技術解説本なんて、買っちゃたりしてます(同時に清原氏の本も購入)。

 
 まぁー親バカですわね。





 バント職人への道。
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 で、バーピーです。

 何じゃあそれ。

 堀コーチが試験的にサディスティック筋トレメニューとして先日の練習時に導入した一連の動作、これきついです。







 動きはこれね。
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 で、管理人も「バーピー」で早速検索してみて、「痩せる筋トレバーピーがすごすぎる。」というネット記事にすぐさま感銘を受け、これ、いいじゃない。

 1か月で理想の体型になれる。






 俺のカノンに見直してもらおう。
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 体幹、サイドバージョン。これもなかなか。
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 センパイはライバル①
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 センパイはライバル②
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 型(カタ)が良い。
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 よしやろう。すぐやろう。

 なになに、1日5回からで1か月で見違えるカラダに?






 よしよし。
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 伝統となるか南のアップ。
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 さあ、春が早くも待ち遠しいですね。

 春、えんがる球場で管理人に出くわしても、私と気付かないかもしれませんよ。
 






 これぐらいマジメにやれば。。
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 ちなみに、一番最初の写真でエイトの後ろで張り切っているのはタイチョーで、若かりし頃を思い出し血が騒いだ模様です。

 翌日(或いは翌々日)筋肉痛で、あいたた。
 といいながらベッドから起き上がったのではないかと勝手に想像してます。

 あたたた。

44の課題。

2018/11/07


 先日は4年生以下の実質デビュー戦でしたね。

 東イースターズさんの善意によりお相手していただきました。ありがとうございます。

 上級生もコテンパンにされましたよね。思い出すなあ。





 この写真と。
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 センパイの君たちぐらいの同じ場所での写真。
 監督が肩を抱かれているのがかわいい。
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 この時の結果は、詳しく覚えていませんがとにかく大敗です。
 
 でも、「俺のハルカ」は、幻のホームランを打ったのを鮮明に記憶しています。
 この幻のホームランを打ち直すことから、彼女の野球は始まったのですよ。


 さて、現在の写真はというと。。

 アツキかーさんの写真です。
 こちらもフレッシュな感じしますでしょ。

 管理人と言えば写真も応援も息子の練習も人任せにして、日本一おいしいと管理人が勝手に推奨する東神楽のお米を仕入れに行っておりましたのよ。
 北海道の実りの秋だなあ。





 かーさんだから撮れた写真ですね。
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 北海道米は管理人が子どものころは、新潟やなんやらのあのブランド米に若干の遅れをとっていた感があります。

 でもですよ、生産農家さんのたゆみない努力により日本で一番おいしいお米となりましたのよ。

 某知事ではありませんが、北海道米にチェンジなのですよ皆さん!

 
 なんだっけ。 そう、4年生以下で行う初練習試合なのですよ。





とーさんかーさん。どんな気持ち?
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 結果は実力差は否めず大量失点で敗北。

 でも、方々から仕入れた話によりますと、ところどころ光るものもあったとのことで、フーン、やるじゃん! なんてプレーもあったとか。





 それは君か。
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 それとも君か。
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 それとも俺のカノンか。
 フォームに未来への片鱗がうかがえる。
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 負けましたね。
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 でも、この負けは記念すべきみんなの第一歩なのですよ。

 これから始まる笑耐夢(ショータイム)。
 あと、何年かしてこの負けをどのように昇華したことになっているのか。

 楽しみだなあ。

 タイトルの44の課題とは、上級生もそうでしたが大差で負けたときはその点数分だけの課題があると思う。って駄文で応援してきました。





 最近、野球にハマりつつあるヒロト。
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 今回の練習試合あ子どものためでもありましたが、親の心にも火が灯ったのではないでしょうか。

 先般の卒団式(後にアップ予定!)で、まさに車座になってみんなであーだこーだと練習方法や見守りの確保などについて熱っぽく話していましたね。

 そんな皆さんを見ているとふと思うのです。

 これまで、いろいろな強豪チームを見させていただいたり、話に聞いたりしていますが、ここにきて南のカラーって少しずつ出てきたのではないでしょうか。

 チームのプレーポリシーは監督が創りあげるもので、○○野球なんてよく評されたりします。
 
 我々とーさんかーさんでつくる南のカラーって、温故知新で地域密着型の少年団って感じがして管理人は好きだなあ。

 これが魅力ではないでしょうか。みんなで自慢しましょう。





 みんなはどんな気持ちなのかな。
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 イマドキの野球理論で武装した童野球も素晴らしいと思います。

 でも、南の手作り野球で結果を残すのもカッチョええとも思ってます。
 これから色々な変遷をたどるのでしょうけれど、こんなチームがあってもいいんでないかな。





 こーゆーキャッチャーって新しいでしょー。
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 ささ、冬はもうすぐそこまで来ていますよ。

 冬をどう過ごすか。

 これが一番の課題ですねー。

シーズンオフ。

2018/10/12
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 なんだかんだ、ドタバタしているうちにオフがやって来ましたね。
 オフって言うと暇な感じですがこれは早くも来春に向けた準備期間に入ったことを示すのですよ。





 5年生対6年、4年以下連合チーム練習試合。
 ぜーたくだなあー。
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 昨年、冬の始まりにホリコーチが言っていた言葉覚えてますか。

 「時間はだれにでも平等にある。」
 「あのライバルチームにもジャガーにも同じく。」





 雄姿。ですね。近く主役になる。
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 「たとえば一日100スイングしたら冬の間に、何千スイングすることになるのか考えてみよう。相手だって練習している。それを上回らなければ勝てない。」

 どうですか。

 真摯(しんし)に打ち込めましたか。





 キャップとダイヤモンド内に。
 貴重な時間。
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 「球育」でおなじみの 年中夢球の管理人さんは、こういっています。

 ある日厳しい練習をこなす教え子に聞きました。






 コントラスト、と言っていいのかな。
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 管理人さん   「楽しいか。」
 教え子      「楽しくありません!」
 管理人さん   「では、なぜきつい練習をするのだ。」
 教え子      「野球が好きだからです!」






 東川決戦!!
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 グシャ! っとなったボースを撮るのが好き。
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 むー。深い。

 つらい練習に耐えられるのは野球が好きだからか。






 チャンピオンシップ秋の選抜round2!
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 もうすぐ出番ですよ。
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 そういえば、音楽だってすんごいつまらない練習がほとんどで、親にやらされている習い事なんて好きなことでなければ苦痛以外のナニモノでもないよなあ。






 コーキのサードは取って欲しいアウトを取ってくれる。
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 最近勝つことも多くなり、野球に勝利することの「あの」感覚を知った君たちは、次も勝ちたい!もっと勝ちたい!!と思うでしょう。

 でも、楽しい練習だけでは勝てないということは、本人は気付いていないかもしれないけれど、心のどこかで理解しているはず。






 泥のついたユニホームはなぜカッチョええのか。
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 もう甘えんボーンズも高学年。この意味は分かるはず。 

 これから始まるオフシーズン、これを貴重な時間と捉えられるか、それとも楽しく過ごすかは自分の中にある「何か」を発動させられるかどうか。






 苦しみ抜き、歓喜のタイムリー。
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 バカ親としては、子どもには広い世界を見て、視野を広く視線を高く持ってほしい。





 背中が逞しくなった。
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 子どもから少年へ。

 管理人がバカ文で、もうこんなことをつぶやくようになりました。
 成長をこんなときにも感じるのです。





 好きな言葉。
 冬来たりなば春遠からじ。
 まだ、初秋ですけどね。
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 追伸。
 チャンピオンシップ協会様主催ジュニアチャンピオンズリーグ(U10)出場します!! 
 
 いやあ楽しみだなあ。

オールフォアワン。

2018/09/26
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 地元連盟主催の新人戦で優勝することができました。

 みんなが野球を始めたばかりのとき、その秋に行われる新人戦が目標ということでスタートし、大敗の連続で選手、指導者ともに長いトンネルの中にいたことが、つい先日のようですね。





 試合の土を踏む。
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 そのとき、このような日がやってくることを希望としていたけれど、想像できた子どもはいなかったのではないかな。

 負けることは悪いことじゃない。
 けれど、負け続けることは野球に対する素直な気持ちを曲げてしまうことにならないだろうか。




 ケンさん堅守。
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 などと悲観的になったことも正直ありました。
 だって、楽な道を選ぶこともできたのだから。





 ドヤ顔のホームラン。
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 でも、子どもが大小関わらず岐路に立ったとき、親として言うことは「楽して良い結果を出そうと思うなよ。」だろうなと。
 だとしたら、団の皆で話し合った末のこの道、この選択は正しかったというより、オトナとしてブレなくて良かったと振り返るのですよ。





 制球に苦しむ。
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 ピッチャー「陣」としてダイチを救援。
 そして無安打ピッチング。
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 今回の一連の新人戦で、団として実りの秋を迎えたわけですが、総監の言を借りると「全部持ってかれた。」奴が伏兵のごとく現れたのですよ。





 リクも大暴れだった。
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 その名は、タクト。





 必死に当てる。
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 正直なところ彼はこれまで対外試合の出場機会には恵まれてはいませんでした。
 しかし、決勝戦の最終回2アウトから代打のコール。

 何とか当てたボールは内野に転がり、彼は公式戦で初めて出塁しました。
 ベンチ、スタンドは「歓喜」です。





 初出塁のヨロコビ
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 サインをダイチに確認。あの、会話丸聞こえです(笑)。
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 でも、ここまでは、学童野球においてよく見かける場面でしょう。
 泣かせるのは、うちのボンズ達から、

「よーし!タクトをホームに帰すぞー!」 と、この試合一番の声が出たのです。





 サインは盗塁でした。※総監後に談→「そりゃぁ(サイン)出すがな。がはは。」
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 ベンチ、コーチャー、スタンド一丸となってタクトのために一つのボールに思いを込めたということです。
 これこそ今年の団のキャッチ「一球同心」が求めてた野球の姿ではないでしょうか。





 みんなの力で帰ってきた。
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 新人戦の優勝は輝かしい結果だけれども、皆でタクトをホームに帰すんだという強い気持ち、そして皆が繋げてホームに帰ってきた彼の満面の笑顔は、南ジャガーで野球をしていなければ絶対に手に入らないないものですね。






 one for all,all for one
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 もともと好きな言葉でしたが、もっと好きになりました。

 感動をごちそうさまでした。 





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 祝勝会にて、新人戦キャップから決意表明。

 夢は大きく、胸を張って声に出そう。

 いや、夢ではないな、キャップとしての目標をぶち上げたのですね。チームを頼みます!