ラス前。

2018/06/16


 先日は、管理人の所属させてもらっているチームの今シーズン初戦でした。
 小さな目標「子どもの卒団までは何とかプレー。」で、そのラス前シーズン。写真は監督ですよ。

 ラス前とはマージャン用語です。
管理人はほとんどやらなくなったけど、将棋、マージャンはやったらおもしろい。

 たしなみと、頭のトレーニングを兼ねて、子どもに学研のスタディ将棋という、コマに動く方向の書いてあるもので「歩なし将棋(これがなかなかスリリング)。」から始めたのがおととしでした。

 現在は、「歩」ありもできるようになり、まあ、楽しめるぐらいまでにはなったかなぁ。

 どちらも玄人(クロウト)の方々は、切った張ったの世界で、昭和のおとーさん方の「男の世界」ってイメージを管理人は持ってるんだよなぁ。




 試合相手が当日までわからずグラウンドに行ったとき、「あ、監督。」「ワタルコーチ。」
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 指導者と相まみえる。こんな幸せなことはないなあ。

 肝心の試合といえば、我がチームが4点先制するも追いつかれ、さらに逆転され、3点ビハインドで迎えた最終回。。。
 なんと再び同点となったとき、無常のライトダウン。



 この方、管理人同僚弟君で、「遠中」出身の左の瞬足バッター。
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 公式記録としては4-7で敗戦です。

 「時間あったら勝ってたね!」などと笑いながら、子どものような感想を皆で言い合ってたんだけど、子どもたちもこのベンチでこんな会話をしているのかな。




 負けても明るいベンチ。と、うちの子憧れのアニキもお手伝いに来てくれてました。
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 管理人にとっての「夏」とは、「マスターズ(おじさん野球)」全道大会予選が、高校野球でいうところの「夏」です。

 今シーズンも楽しい滑り出し。
 ケガなく、楽しく、声出していこうと思います。

 で、ウチ自慢の指導陣の個人成績は、監督の基本通りのセンター前ヒット一本。
 ワタルコーチは「ダイチ連れて来てなくて良かったです。」と言っていました。

 だいたい、管理人の方に強い打球を打とうと力みすぎだもん。笑ってたけど、実は管理人ちょっと怖かったぞ。
 でもですよ、野球というスポーツを通じて、指導陣と触れ合う非常に楽しい時間でした。
 本当に野球続けていてよかった。

 また、おそらく最後の所属となるこのチーム、仲間に入れてくれてありがとう!




 俺の好きなセンパイ。ちょっとコワモテだけど優しい。
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 ところで初めてメジャー球使ったけど、特に違和感なかったなぁ。
 前のボール規格変更時は、慣れるまですごく違和感あったけど、M号のボツボツは握りやすくって好きかも。
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 学童野球の来シーズンからは、J号ですね。

 ちなみに、1グラム重く、1ミリ大きい。そして15%弾まないんだって。

バッティング理論。

2018/06/09

 いきなりの、ゴーカイな空振りからですが。。

 少年野球をやっていると、どうしてもお父さんが自分の子どもに対し教えることが多くなりますよね。
 小学校高学年ともなると、「オイラ、こうしたいだ。」など、子どもだからなかなかウマく伝えられないようだけど、色々あるようで。




 型にハマってるってやつかな。
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 人によっては、喋りが達者な人もいて小学生とは思えない、理路整然とした話し方をする団員もいのですが…

 うちの子も含めて、ほとんどの団員は、まだ、そんなに上手に表現できない人々といった感じかなあ。
 一生懸命話しているのはわかるのだけれども、ねえ。。。

 そんな、ジレンマは野球だけでなく色々スポーツ少年団に関わる、とーさんかーさんは日々感じていますですよ。



 俺のハルカ(中一)に似た投げ方だなあ。似るもんだな、不思議だな。
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 で、そんな成長過程のうちのボンズに、俺流(父流)バッティング理論を交えあーでもないこーでもない言ってみたけれども、どーもしっくりこないようで、指導者の言葉の方が響くということは、前にも書いたとおりなんですよねー。
 キケンなのは、ネット情報で野球技術を理解したと勘違いしたとき。これは、正しいことばかりとは限らないもんね。



 えー投げ方になったなあ。
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 でもね、でもですよ。
 親子で喧嘩しながら一生懸命練習したことは、無駄ではないと思うのですよ。

 「父親が子どもに語ることは世間には聞こえないが、彼の子孫には聞こえる。」

 という、どっかのパチンコ屋さんのCMの受け売りですが(調べたらジャン・パウルさんだって)、その記憶は、きっとその子が親になったとき、子どもに何かを教えるときに蘇り、そして、とーさんと同じような言い回しすんだろな。



 笑顔も大事な「声」かも。
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 と思うと、なんか、ノスタルジックな気持ちになり、思い出すのですよ。

 夕焼けのなか、ほとんど家に居なかった父親にねだってしてもらったキャッチボールの想い出を。
 だから管理人は、子どもとのキャッチボールがものすごく好きなのかも。

 でも、あともう少しで「親父なんかとトロくさくってやってられっか。」となるんだろな。
 そうなってもらいたいのだけれども、ね。




 この肘。これが正しいフォロースルーらしいのよ。
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 話題はそれましたが、バッティングについて、指導者からの教えを復習するスタイルで、ここんとこずっと子どもの素振りなんかを見ていました。 

 で、そん時の会話。

 「監督から、どういうふうに教わった?」

 「んー、開くなとか、トップがとかうにゃうにゃ・・・」




 最近自信をつけてきたみたいに見える。
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 という会話で、そーか、それならこうだね。
 なんて、素振りを見たりしていましたが、「ところで、教えられた言葉で、どんな言葉が一番わかりやすかった?」
 と、聞いたところ、

 「ダイコン切りみたいに振る。」がわかりやすかったですって。

 これは、高いボール球を上から振り下ろすときの言いかただな。と思ったのですが、よく聞くと…トップをきちんとつくって、開始するそっからのスイング動作のことでしたのよ。




 かわいい。いやいや、可愛いばかりでは困りまっせ。
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 何を言っているのかな。
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 トップつくれ!とかではなく、ダイコン切りねー。

 これは、すべての子がわかりやすい表現ではないけれども、うちの子にはぴったり来たようで。
 こういったことから指導者と選手は信頼関係を積み上げるのだね。



 捉えたか…?
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 また、あの無口な監督から絞り出された言葉と思うと、手探りの中指導してもらっているのだな。
 と、感謝。です。

 でも、ちょっとニンマリしたけど。
 今日もあのグラウンドで、いろんな会話をしているのだろうな。と、想像しています。仕事中。



 頭からかえるとリードが大きくなるし、ピッチャーに遊んでもらえる。
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 余談だけれども、アベちゃんコーチからスキーを教わったとき、膝をつかうことを、
 「地面から反発をもらうんですよー!」だって、すごいじゃない、そのことばの感性。




 その人、奮闘中。
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 それを応用して、クラウチングスタートが苦手だったうちの子に、「地面から反発もらうんだよ。」と教えたら、ちょっとだけタイムが縮まりましたけん(手柄は俺です)。




 運動会と言えば、管理人特権発動であります。
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 勝手に使いますよ。
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 ズボンインの男(運動会を真剣に勝ちに行く小学生に多いタイプ)
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 相手のことを思い、精一杯の言葉で気持ちを伝えるって、大事。
 チームを強くすると思う。
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手を離しても。

2018/05/10

 さぁて、公式戦ですね。
 チャンピオンシップ協会における試合も公式戦ですが、地元連盟の支部予選、地元密着型チームとしては、これを公式戦と言わずにはいられんですよ。


 ヤング…の面々はお兄ぃたちを見習って。。
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 「黎明期」って言葉は少し合っていないと思うけど、その時期、どーなっちまうのキミたち?という心配がほとんどだったライオンズ旗の開会式。



 もう3回目ですね、監督。
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 行進も立派になって、すてき。

 北海道の軟式野球の名門と言えば「六花亭」さん。六花亭さんの全道大会開会式の入場はかっちょええ。
 南ジャガーの行進もなかなかでしたよ。管理人は掛け声高らかに入場してきたみんなを見ていて、六花さんをを思い出しました。
 こういうところ、きびきびしていると本当に強いチームに見える。

 強いチームが必ずきびきびしているかと言えば、確かにそうは限らないのだけれど、弱いチームが行進だけかっちょいいというのは、ない。はず。


 時系列を無視して、コーチっぽいやつの写真を挿入。
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 全然関係ないけど、以前、どこかの社長さんが、「宴会やパーティーで、お酌にきた人は覚えていないが、来ていない人はなぜか覚えてるのよね。」
 と、仰っていて、むむむ、確かに。

 ドキッとしたサラリーマン、おりゃあせんですか?(笑)
 例としてはちと外れているような気もするけれど、当たらずとも遠からじ。

 似たようなもので、ユニホームの着こなしがでけんヤツにうまいやつはおらん(byべらんめえ総監)。


 元祖、写真写りのええ男。
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 なんだっけ。

 そう、ライオンズ旗ですね。
 なんといってよいのか適切な言葉が浮かばないのだけれども、勝ちは勝ちです。 んが、なんかモヤっとした感じ。

 写真は、イッサの母から頂戴するから、ここは、楽しみの空白としておきますよ。知らんうちに写真が挿入されていることでしょう(笑)。

 以下追記

 調子を上げてきてますよ!
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 管理人が安心して見れる試合は、先制中押しダメ押し。 
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 指導人が安心して見れる試合は、それプラス、リズムの良い守り。
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 どうだったかな?
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 さて、ヤングジャガーの皆さんは、これまたヤングイースターズさんのお誘いでイージーベースボールを開催!

 桜を写真に入れてみた。
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 オージは、後日「やばいっす、楽しかったす。」と、イマドキの感想を申していましたね、試合は見れなかったけど、なんか楽しかったのは伝わったよ。
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 んー。つい・・・
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 左だぜ。
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 しょっぱいのお。
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 んお?どや。
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 ところで、タイトルの「手を離しても。」とは、最近とみに感じていることで、嬉しくもさびしく、少しづつ子どもが手を離れて行ってる感じがするのですよ。

 まぁ、他人から見たらわっかんないでしょうけれどねぇ。


 いい空振り。
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 寒かったの。
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 赤子は肌を離すな。
 幼児は手を離すな。
 少年は目を離すな。
 青年は心を離すな。


 でいえば、もう少年って言ってもいいよなあ。と思うのですよ。

 心と目離さないけれども、もう手は離れつつあるなあ。


 なんとなくかっちょいい写真。
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 出すぎか?
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 というのも、子どもがバッティングで悩んでいて、いろいろ言ってはみたけど、監督、コーチのいう言葉の方がもはや彼の耳に届くことを実感しました。
 これって、成長だと思うのですよ。



 新しい仲間も増えた。
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 だから、指導陣。不肖の父に代わり、どうか息子をよろしく。
 管理人は、大好きなポジション、セカンド的にチームの縁の下になりたいな。

 プレイヤーではないな、コーチャーかな。
 いや、すでにスタンドなのかも。


 
 すでに引退しかけたような文ですが・・・
 しかし!今シーズンも野球坊主撲滅運動を展開する所存であります。
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オフ会。

2018/05/03

 インターネットが世に出始めたころから、パソコンをオフにし、リアルで会うことを「オフ会」と言っていましたね。
 今はそういうのか分からないけど、結果的プチオフ会を開催してきましたよ。

 先日、うちの野球トモダチ、湧別マリナーズさんのありがたい練習試合のお誘いがあり、海と牛舎の近いグラウンドにお邪魔してきました。



 背が合わない→かわいい。
 隊長には切り替えが早いっすね。と、的確なツッコミをいただいておりますが「俺のハルカ(卒団)から俺のカノン。」へ。
 勘違いされない程度に・・・ね。
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 管理人が大人の野球で、幾度となく試合したある意味思い出の球場で、自分の子がげんきハツラツでプレーしているなんて、これはこれで僕かぁ幸せだなぁ。

 さて、1試合目は湧別マリナーズさん。
 支部予選を睨みつつの、「顔はニコニコ、足元ゴスゴス蹴りあい。」みたいな前哨戦ですね。



 ちなみにこの3枚の写真はイッサ母の写真。写真は初心者だったはずなのに、いつの間にかウデを上げて。。
 見てこの構図。ジャガー愛ですね、愛。
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 言っておくけど、チーム同志は仲良しなんで、みんなゴカイのないように。
 野球だけれども試合終わったらノーサイドだけんね。



 先発のエイト。試合をつくる。
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 結果だけを見れば大量得点差による勝利だけれども、初回以降はシーソーゲーム。
 プロ野球のオープン戦と同様に、練習試合は勝ち負けも大切だけど、内容はもっと重要。


 和寒で火を噴いた男。
 前日の試合でヒットを打ったので、あぶらの肉を食べさせてもらいな!って言ったのだけども。。お母さん談「まだまだ。」
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 だから監督は、「初回以降君たちは安心した。」「自分たちが何点取られてきたか、思い出せ。不要な点数はない。」というようなことを言っていた(チラと聞いただけだから自信がないが)。
 む、確かにたくさん点数を取られてきた。容赦はなかった、相手も必死だったんだ。全力出してくれたことに感謝だね。



 審判やると、子どもの近くにいられる。
 むかーし嫌々やらされた審判だけれども、今は買って出る。ジャッジに迷ったら、「同時はセーフなり。」の金言を思い出して(笑)。
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 2試合目は、昨シーズン網走地区で「マック」を獲った網走つくしマスターズさん。
 まず、ガタイが素晴らしい。中学生かと見間違う選手もたくさん。
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 だけども、だけど。
 野球は、わからんもんです。
 ウチの甘えんボーンズは、喰らいついているじゃあないですか。


 自信をつけてきた牽制。
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 安定のセンター。北見での練習試合では、外野ウマいぞ、と強面監督が褒めとったばい(チーム名は伏せておこう)。
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 ところで、そんな試合途中に湧別マリナーズさんのコーチとお話しする機会が。
 野球場で「オフ会」でしたね。

 そんな、パソコンをオフしたところで、おじさんとサワヤカコーチでお互い好き勝手なことを談笑するのって、楽しかったですよ。


 仲の良いヤングマリナーズの面々。勝手に撮っちゃった。
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 ネット上のお付き合いも良いですが、昭和の糸電話で育ったベビーブームおじさんとしては、人と会って世界を広げるっていうのは好き。
 これも、君たちが野球をしているから、おじさんも、ええ歳になっても良い人と出会えるのは、これまた、副産物。


 麗しの母たち。それぞれの想いを内に秘め、じっと我が子を見守る。。
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 主役の君たちは野球をやっていることで、いや、野球でなくてもいいや。

 どんどん広がる世界をどんどん楽しんでほしいな。



 試合はというと、 最終的には自力差も否めなく、敗戦してしまいましたが。肉迫してたよ、素晴らしい。
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 あ!オージ!2塁審は座らなくていいってあれほど言ったのに!!話を聞いとらんな。イイ男だから許しておくか。
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 どこかの球場でまた会いましょう!
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 隊長の命により撮影。「白鳥っすよ白鳥!!」ってウルサイの(笑)。
 何だか急にジジくさくないかい。
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桜の季節。

2018/04/25

 つい最近まで、地元スキー場のてっぺんから流氷見えないかなー、と、カメラを構えていたような気がしますのよ。

 それが、ですよ。
 グラウンド開きなんだもんね。総会なんだもんね。
 ケンミンショーでは、北海道の花見はジンギスカン!と少々偏ったことを言っていたけど、そんなわきゃぁない。短絡短絡。

 みんなも、やっぱり外で野球するのがすんごいうれしいらしく、管理人がグラウンドについたころには、犬のように喜びみんな走り回ってたよね。

 それでこそ、野球少年(少女)!



 よしよし。 
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 ニューフェイスも増え、未来につながる種となるか。
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 グラウンドにランニングのコールが響きます。 なんとも好きな瞬間です。
 人数増えたから、全員が言い終わるまで走るルールが適用されると、結構な距離に。
 1周1周「まだすか?」って確認するのやめなさい。
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 男塾開催。隊長塾長の(ややこしい)ゲキが飛ぶ。
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 春だなあ。
 ハルカが卒団してなんとなく「やる気」を失っていたところ、新たな女神が降臨しました。
 後ろに控えるのは教官(ヒゲはないけど、鬼ヒゲの立ち位置)。
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 塾生たち。
 なかなかゆーこときかんのよね。
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 ゲーム形式で楽しみましたが、塾長は「次のアウトはどこで取るんだ?」などと、実戦もちりばめていましたよ。
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 んもう、野球したくてししたくて。
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 さて、その晩、総会&みんなお楽しみ懇親会です。
 なんつったって、定番ジンギスカンと楽しみであるゼッケン付番だもんね。
 やはり北海道の春はジンギスカンですわな。やっぱそーなんですわ。地元公民館の役員の皆さん、ありがとうございます!
 

 飲み会の模様はすっ飛ばして、はやる気持ちを抑えていよいよゼッケン附番。
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  今年は何番かな。ゼッケン付番を考えるのは監督で、大変だけれども、これは監督のこだわりで、君たちへの静かに熱いメッセージなんだよ。
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 一方、保護者としても結構なセンチメンタルなイベント。
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 特に、ユニホームの背中に縫う「母」にとっては、ぐっとくるものがあるでしょう。
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 ユニホームを洗うのも母、背番号を縫い付けるのも母(管理人家では、ですが)。子どもの背番号をどのような気持ちで縫い付けているのでしょうか。。。
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 よく拝見するブログ、「年中夢球」さんの記事に、高校3年生最後の夏に向け二けたの番号を縫うお母さんのことを書いた記事がありましたが、ぐっとくるのですよ。
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 総監は、例のべらんめえ口調で「背番号で野球するもんじゃねえ。」とうそぶいていますが、当人も野球人なので、子どもの気持ちは、よくわかっているんだろうな。
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 みんな自分の背番号どうですか。監督からの無言のメッセージ受け取りましたか?
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 初めて附番された団員。嬉しそう!
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 めんこいっしょ!
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 さて、もう一つ大事なお披露目があるのですよ。

 アベちゃんコーチ誕生!
 親父会からじっくり煮込んできた秘中の秘が今明らかに!野球帽似合うねぇ。
 ベンチでサイン出す日を早く見たい!!
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 俺のコーハイだからな、コーハイ!
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 自慢の指導陣。今シーズンもよろしくお願いします。
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 最後は、これ。苦労、年輪の「もみて」。若けぇーヤツには絶対できんぞな。
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 後ろに立つ男は、なんと、総監の教え子。親子で世話になる模様。虎視眈々と「もみて」の技術を奪いにかかる。