リスペクト。

2018/08/11


 みんなは、リスペクトという言葉の意味を知っていますか。

 いつからか知らないけど、日本語なんだか英語なんだかわからない言葉が増えたのよね。
 説教じみるけど・・・
 ・アジェンダ = 計画
 ・インセンティブ = やる気を引き起こす刺激
 ・チュートリアル = 個別指導

 などなど。
 気を付けているけれどつい意味も分からずチョーシこいて使っちゃう。そんな厄介な言葉たちです。





 太陽杯1回戦!
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 管理人の劣等感バリバリのイメージでは(コンプレックスと書き難い内容ですね)は、タイトなスーツを着こなすアンちゃんか、クールビズをサラリと着崩す日経新聞抱えたビジネスマンだけのものなのよね。

 と、それ、にさいなまれつつもリスペクトって使っちゃったりするのよね。




 ザ、つくり笑顔。。
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 で、リスペクトはいわずもがな「敬意をあらわす、尊敬する」です。

 小学生の尊敬する人って誰だろう。
 監督とか総監とかコーチって言って欲しいけれどねえ。。





 気合も入る。
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 息子に向かって「君は誰を尊敬しているのかね?ん~?」
 なぁんて聞いたら、そりゃあ気を遣われますよねぇ。
 「父です。」と言え!という空気を出しそうで怖い。。

 まあ、野球少年なら大谷選手と言っておけば好感度アップですな。




 野球がやりたくてしょうがなくなるのは、実は今。
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 先日は、太陽杯新人戦の初戦でした。

 相手は、湧別マリナーズさんで、新人戦の公式戦は初めてかな。





 6年生のいない円陣は寂しくもあり、新鮮でもあり。
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 試合結果としてはコールドゲームで勝利することができましたが、どうしても相手方をリスペクトしてしまうのですよ。

 それは、大量点差でコールドゲームも見えてきた中盤以降でしたが相手チームの5年生とおぼしき中心選手たちの声がズーーーーっと切れないのですよ。






 清々しい。
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 失礼ながら勝敗の行方は大よそ決しており、両スタンドもそんな雰囲気。
 だけども、逆転は厳しい状況での切れない声。これは良かった。

 素晴らしいと思いました。
 だから、敬意を表します。リスペクト、です。





 まあ、管理人特権写真で。。。すいません。
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 大量リードによる勝利は良かった。

 しかし、相手方の試合に対する姿勢については、ぜひ学んでほしいのです。

 負けて学ぶことが多いとはよく言いますが、誇り高い敗者からスゴ味を感じれることができたなら、キミたちはもっと強くなるし人としても大きくなれると思うのですよ。

 しかし、大人がその声の圧をもって我が子を勝利したいがために、相手方の子どもをヤジるようなチームへの「リスペクト」は、ありません。
 親の代理戦争を子どもにさせてはいけません。私を含めて少し野球をかじったことのあるお父さんには是非一考をお願いしたいと思います。
 





 キャッチボールパートナーの雄姿!どや。ユニホームは汚してなんぼ。
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 野球で勝って鼻高々、ではつまらない。

 本当の強さってなんだろ。
 本当の優しさってなんだろ。



 外野からのコンバート。
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 実質引退へのカウントダウンを切った君たちが、それらを手に入れられるよう管理人はサードの後ろに回り込むショートのようにバックアップしたいと思います。




 さあ。第二章へ。
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 この写真の続きは、スタルヒンスピンオフ編へ続く。。。かも。 

想像力。

2018/07/26

 先日はチャンピオンシップ協会様主催の「イージーベースボール」にヤングジャガーのみんなが参加してきましたよ!
 いやあうらやましい。




 そう遠くない未来、どこかの全道大会でこんな写真を撮るのでしょうね。
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 初の対外試合に当たるこのイベントに、ほぼ全員出席プラス助っ人1人(入団してくれることを期待)。

 イージー…とは、チャンピオンシップ協会様でルールを開発した、低学年(3年生以下)向けのゲートオブベースボールで、大まかなルールは次のとおりです。





 こんな小さな背中が、ね。
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 簡単に言ってしまいますと1イニングに9人全員が打席に入る、点取りゲームです。

1 塁間、通常の学童野球と同じサイズ
2 投手 自チームの者が自チームの打者に対して投球(大人が投げる)
3 三振 5ストライク(5球以内にフェアゾーン飛ばさなければアウト(四死球なし)
4 守備 通常の守備位置、キャッチャー必要、ピッチャーは投手横で守備




 このスイングがどうオトナのスイングに変わっていくのか。。。
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 どーですか。
 低学年で野球をやりたい子であれば、いーなー。と思うでしょ。

 しかも、レッキとした勝負ごとであり、敗北したゲームではYJの面々泣いていたそうな。
 ぬふふ。それでよし。





 野球少年と泣き顔は、どうやっても絵になるのね。
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 ベンチに帰ってくるときとか「良く帰ってきた!」って言っちゃいそう。
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 それはさておき、子育てって、やってみて初めて分かることばかりだなあと最近特に感じることが多いです。
 ひょっとしたら子育てって子どもの将来を想像することがスタートなのかなと思ったりするのですよ。




 真剣そのもの。
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 捉えたか…?いや上っ面でしたな。
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 私の尊敬する保健医療に携わっている方が、
「優しさって想像力ですよ。管理人さん。」
 と仰られていました。
 その通りだなぁと本当に思います。

 今回の大会に参加した団員たちの3年後の未来を想像すること、これが少年団活動における親として、指導者としてのスタートでもあるのでしょうねぇ。





 笑顔がいーなー。
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 大人になってからの3年ってルーティンワークに追われていたら、大した変化もなくアッという間なんだけれど、子どもの3年って中身が濃いよなぁ。

 でも、物理的に時間は同じ3年。振り返ってみれば、結局短いのでしょうね。

 その実質3年間が、キミたちにとって良い時間であるように、とーさんかーさん、じーちゃん、ばーちゃんは願っておるのですよ。





 悔しかったらどうするのか。
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 んー。挨拶だっていっちょ前なのだ。
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 ただ、気を付けたいのは、想像力が足りないばっかりに、目先の利にとらわれて刹那的に子どもの気持ちそっちのけで親の「我」を通してしまうことではないでしょうか。
 管理人も自分を律するのです。。。





 無番。ってーのがまたいいね。
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 管理人はそれこそ想像と、かいつまんだ話でしかこの文章を書くことができません。
 しかし、提供のあった写真から伝わるのは、すでに野球の「喜怒哀楽」を子どもが感じているということ。
 初めて広い世界(世間)を肌で感じた瞬間でもあるのでしょう。





 ナイスキャッチもあったでしょう。
 エラーもあったでしょう。
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 ヒットもあったでしょう。
 打てなかった子もいたでしょう。
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 好走塁があったり。
 暴走してアウトになったり。
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 今回遠征したとーさんかーさんは、泣き笑いしながら一生懸命グラウンドで躍動する子どもを見て、どう思いましたか。
 この試合に来れて良かったな。と感じているならば、それはもう子育てにおける勝利と考えてもイーのではないでしょうか。






 イッサかと思った。
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 人には「挫折も勉強ですよー。」なぁんてエっラそうに言いますが、本音を言うと失敗して打ちひしがれているわが子は見たくありません。
 でも、これまでの経験則では、試合で活躍した後より失敗した後のほうが着実に成長しているような気がします。





 キミならこの気持ちわかるよな。
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 ですから、うちの子は運動ダメで…なぁんて消極的にならずに、子どもの思うところであればトコトンやらせてみてはどうでしょうか。

 その過程で落ち込んだときは、かーさんのおいしいご飯をたくさんたべさせてあげて、あったかい布団でぐっすり寝かせてあげれば大丈夫(ウチの場合)!





 
 明日はいいことありますよー!
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草々。

2018/07/18


 夢の続き。と言ったらなんとなく浸っている感じでしょうか。
 塁間もボールが届かないような頃から、ときには大きく後退したりしながら、ついに掴んだ全道大会しかも格式高いスタルヒン杯。

 いやいや、緊張しましたね。
 君たちも初めてのことかもしれないけれど、こちらも初めてのことでね。




 ね。表情が硬いでしょー。
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 「浮き足立つ」とは、このことかなぁ。

 大人としてのヨユーを見せて安心させてあげたかったのだけれども、管理人ドキドキがかくせませんでしたよ。




 ユニホームの似合う監督は子どもも嬉しい。
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 おにいと一緒にー。
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 さて、行進の練習の成果やいかに。
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 なんかいいでしょ。
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 良くここまで来たな!
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 背中もたくましくなった。
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 さて、緊張の一回戦。
 終わってしまえば、あっというまのゲームセット。写真もロクに撮れてない。




 監督のクレバーさは、何より頼もしかった。
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 緊張を楽しめるようになったら、さらに高みを目指せる。
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 ダイチの救援で踏ん張るエイト。
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 でも、自分の子がマウンドで苦しんでいる時間は永遠に感じたなぁ。。

 俺も親バカだなぁ。と、思ったりするのですよ。
 でも俺しか彼にバカになってやれる人はおらんわけで。
 これでいいのだ。



 何とかして打とうとトップを寝かすイッサ。
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 「俺のせいで負けた。スバル先輩達とまだ野球やりたかった。」

 と、号泣する子どもを見て、強がりを言うようだけど、この心の成長を得たこと、悔しいという湧き出る感情、これが親として本当に経験させてあげたかったことかもしれない。とも、思いましたね。

 でも、誰かのせいで勝つとか負けるとかないと思うよ。ただ、今はそれでいい。




 良く守った。
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 管理人が若けー頃ゃーチョーシこいて
 「負けて得るもん? んなもん、ねえ。」なんて、うそぶいていました。
 でも、すみません、やっぱり間違いでした





 全道の土はどうだった?
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 …いや、得るものになるか否かは、キミたち次第なのかな。





 トップクラスの球はどうでしたか?
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 野球カリスマブログ「年中夢球」の管理人さんは、言っています。
 「野球でメシは喰えないかもしれないけれど、野球をやっていたことでメシを喰えるようになる。」

 これですよこれ。




 思うようにならん事ってあるよね。それがスポーツ。
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 つらい練習や経験を超えた先にある、それぞれの子どもにとっての「俺のホームラン」があるとしたら、それはなんなんだろうなぁ。

 管理人にとってのホームランは、なにかなぁ。
 月並みだし野球に関係ないけど「家族の健康と幸せ」かな。






 拝啓 スタルヒンさま。

 我が団は、遠い遠い存在だった憧れのあなたに会いに来ることができました。
 ここに来るまでの間、苦しいこともあり、悩み、時には涙を流しつつやってきました。
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 しかし、今思うのは、子どもの言を借りると、この道のりがスタートしたのは、「ものすごく昔のことみたい。」です。
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 初めての全道大会は1回戦敗退でした。
 でも、あなたの「杯」は、宝物としてそれぞれ子どもや親の心の中にあると信じてます。
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 子どもたちは悔しがっていました。
 だから、この「心の杯」はきっと来シーズンお返しに来ますので、それまでの間、しばらくお貸しください。
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                  遠軽南野球少年団南ジャガー 一同

 草々


前略スタルヒン様。

2018/07/03


 サッカーでは、「ジョホールバルの歓喜」とか、「マイアミの奇跡」なんて、センスのいいサブタイトルがついていますよね。
 何かが起きたわれらがボンズのスタルヒン大会の、支部大会からの軌跡に、なんかよいワードはないものか。

 「網走の歓喜」では、なんだか番外地的雰囲気が漂うしなあ。



 この日のために、シートノックも練習したもんね。
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 でも、なにか冠をつけたいような、歓喜、感涙、感動あふれるできごとでした。

 誰が言った名言か「負けて泣くより、勝って泣け!」は、よく言われますが、それとは別の視点から捉えた「あいだみつお」さんが残した格言にこんな言葉がありました。




 シートノックカッチョ良かった。
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 「負ける人のおかげで勝てるんだよなあ。」



 管理人は網走出身ですが、市営球場では試合したことないのよね。
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 ここまで4勝して全道大会出場を決めました。
 ということは、4チームの敗者があるということですね。



 昨日の友は明日の敵。野球友達だけど、全力でぶつかる。
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 むかーし、憎たらしいくらい強いと言われた相撲の横綱に「北の海」さんという人がいました。
 めちゃくちゃ強いこの方、相手を土俵の外に投げ飛ばして勝っても、負けた相手が土俵に戻るとき決して手を差し出さなかったんだよ。



 行けるところまで行け!
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 なぜか。
 それは…
 「敗者に情けをかけることになり、精一杯戦った相手に失礼だから。」だそうです。強い男ってこーゆーもんです。




 クレバーな監督も緊張したのかな。
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 どちらかというと甘えんボーンズも敗者であることが多かったよね。
 だから敗者に対する敬意は忘れないで、対戦相手の思いも持って、魂の「一球同心」野球を憧れのスタルヒン杯で見せてほしいと願うのですよ。




 振ったバットの回数は裏切らない。
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 せっかく勝ったのに説教じみていますが、言うまでもなく、試合に出られなくても一生懸命ベンチワークをしてくれた子、応援してくれたスタンドにいたヤングジャガーのみんなの気持ちも、これまた「一球同心」ですよ!

 説教臭くなるのはおじさんだから仕方がないのだよ。ふふふ。




 さあ、決勝戦。
 監督が円陣の近くにいるのは珍しい。
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 でもね、今回の代表決定までの試合を振り返ると涙が出てきてしまう。
 試合もすごかったけど、選手、ベンチ、指導者、スタンドの一体感が素晴らしかった。今まで感じたことのない安心感。本当にいい雰囲気で居心地の良い場所でした。




 背番号が映えるね。
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 なんというか、優しさであふれた空間とでも言いますか、とにかく幼いころ感じたことのあるような安心感がありました。

 きっと、これは君たちがとーさん、かーさん、じーちゃんばーちゃんが「同心」になる場所を作ってくれたものだと思います。



 いい気合が入っているね。
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汚れたユニホームを洗った水の量はプール何杯分だろか。 
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これまでつくってくれたおにぎりを積み重ねたら富士山の何合目ぐらいだろか。
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 送迎、遠征で走った車の走行距離は沖縄ぐらいまでは達したのだろか。
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 そんな苦労。

 いや、引退が見えてきている6年生の親からしたら「幸せ」と言えるのかも。。。





 偶然撮れた7回裏、2アウト フルカウント フルベースから投じた最後の1球。
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 そんな貴重な時の積み重ねの結果が、今回の涙ではないでしょうか。

 すべてをまあるくしてくれる君たちの力って、すごいなー。



 ホリコーチは勝利を喜びつつも、整列に向かった姿勢を褒めてましたよ。
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いつか君たちが大人になったとき、親や指導者に感謝するときがくるのかもしれないけれど、今は君たちに対して管理人は感謝の気持ちでいっぱいです。



 
 お母さんたちは勝利の瞬間泣いていました。
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 5点リードされていたとき、3点づつ取れば勝てるぞ!と子どもを勇気づけてくれた、じーちゃんも歓喜。
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 おめでとう!

 まずは、全道で一勝(一笑)だね!



 野球ブログのカリスマ「年中夢球」さんのパクリですが、「笑耐夢(ショータイム)」はこれからだ!
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父母の日。

2018/06/20

 ダンチョいわく、「何かが起きるスタルヒン」

 土日はスタルヒンの週末でしたね。
 土曜日は佐呂間さん、日曜日は中湧別さん、中湧別さんには先日の試合でコールド負けを喫した相手でした。

 写真から想像つくように、タフな試合の末、全員野球でつかんだ勝利に喜びを爆発させるボンズたち(写真は監督奥さま提供)の図、です。




 子どもたちに不安を悟られないよう、そっと見守る。
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 まずは土曜日ですが、先発はダイチと告げられ、「うっそん。」となり、本人よりなにより父が浮足立った感じでしたけれども。
 巨人の星の明子ねーちゃんのごとく、カウンター操作盤席から「そっと」見守っていたわけで。。。

 試合は、投打かみ合い快勝でした。
 いやあ、よかった。よかった。シースーだ。




 戦前の腹ごしらえ。スタミナは絶対必要なのだ。
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 がっつり男のごはん。たのもしい。
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 さぁ、日曜決戦!
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 「今日は登板はないね。」 「うん。」なんて会話をしていたのですが、いろいろあって先発ダイチ。
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 先制を許すも、みんながまん強く闘い、コツコツ点を入れる。

 その中でも、いろいろポイントはあるけど、管理人の中でのビッグプレーは、結果的ツーランスクイズですね。

 これを決めたのはヒナタで、冬の間ずっと取り組んできた「走る」ことをついに実戦で決めたね。




 あの場面のスクイズは緊張するよなあ。これ、決めた直後。
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 そのみんなで絞り出した「虎の子」の1点リードをエイトとイッサのバッテリーに託されました。




 ポーカーフェイスのイメージがあるエイトもきっと緊張していたんだろうな。
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 監督は、「まだまだです。」
 だなんて言ってたけど、嬉しそうでした。

 さて、なんで「父母の日。」とタイトル付けしたのか。

 これは、ユーキが「父の日に勝利をプレゼントする!」と言ったそうな。
 センスのいいこと言うなあ。その言葉通りプレゼントと相成りましたね。




 ショートは君の居場所だ。
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 みなさんから、ピッチャー良かったですね!なんて、お褒めの言葉をいただきます。
 嬉しいなあ、ありがたいなぁ、と思います。
 でも、それは多くの方々の手からいただいたものです。


 試合直前、「父さんスタンドに居て。」と、初めて子どもから言われました。
 ああ、不安なんだな。決勝だもんな。
 

 他の団員も「緊張」なのか「不安」なのかわからないけれども、少なからずそんな感情を抱いてたのではないでしょうか。




 コーチャーも闘った。
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 そんな子どもに… 

 ケンシン父さんが、試合直前まで子どものキャッチャーをしてくれて、もらったアドバイス。
 普段の練習で、これまでいただいた指導陣からの教え。
 何よりチームメイトから、試合中「任せたぞ!」「ナイス!」「いーぞ!」などの言葉や、身を挺した守備。

 緊張の場面で登板のエイトと、最後のピンチからチームを救ったイッサ。
 コーチャーの声。
 ベンチの声。



 ブカブカのVジャン着て、かわいかったのがすごい昔のようです。
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 試合の流れを変えないよう、控え選手が一生懸命してくれているバット引き、ボール拾い。
 お母さん方の暖かな声援。
 得点版を担当したお母さん方の声なき声援。

 それらがいっぱい詰まった試合でしたね。



 ユニホーム着ていなければ、まだまだかわいい小学生。
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 野球坊主も(撲滅運動静かに展開中)。
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 今年、我が団で掲げた、「一球同心」のキャッチコピーに魂が宿ったこの瞬間に立ち会うことができました。




 俺たち(私たち)がジャガーだ!
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 子どもたちからいただいた「父母の日」のプレゼントでした。
 
 この日は、たぶんずっと忘れられない日になるでしょう。