ハマの監督さん。

2017/10/18

 先週は湧別マリナーズさんからのありがたい申し出により、練習試合でした。
 ※今回のトップ写真はイッサ母の男の背中シリーズ。


 試合日程調整でギリギリまで返事をお待たせしてすみませんでした。
 晴れ、はしたものの、集合時間に現地に行くと「あ、冬。」と思いました。
 でも、子どもはことわざどおり、元気に走りまわっていました。
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 みんな、野球の練習で知らず知らずのうちに体が強くなってきていたのでなないかな。
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 自分の子どもの話になってしまいますが、息子が幼児のころは大病をして生死の境界線を彷徨ったり、体が弱く入院ばかりしていました。
 多かれ少なかれそんな経験皆しながら大きくなってきているんだねえ。
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 が、野球をやるようになってからか、最近はまず風邪を引かなくなったのは確かです。他にも少なからず丈夫になったことを実感している父母はいると思うなぁ。
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 挨拶。とても好きな瞬間。
 何をみとるねん。
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 脱線気味ですが、野球を教わることで体が強くなる副産物があるとしたなら、これは素晴らしいことです。
 健康である、ということは何よりの財産だね。たくさん動いてたくさん(バランスよく)喰っとけ!!

 アッツ兄の登板。
 投手陣養成中。
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 こちらは左腕、エイト。
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 エース!
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 ダイチ!
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 お、これも漢の背中か。お母さんのほころぶ顔が目に見えるよう。
 タクトは打席に入るとき、どんな気持ちだったのかな。
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 脱線ついでに下の子が七五三でした。

 昔、医療の発達していない頃は、子どもは弱い存在で、3歳、5歳、7歳までは神の子。
 そこまで成長する前に亡くなった子どもも多かったそうで、七五三というのはそういったことを乗り越え成長した子どもをカミサマに報告、感謝する日。 ということだと教わりました。あってるのかな。
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 子どもがすくすく育ち、野球なんてハードで楽しいスポーツができる、また、することができる環境があることは、何においても感謝ですね。

 普段、練習を見てくれている総監、監督、ワタルコーチ、ホリコーチ、見守り隊のガクさん、シンさん、ダンチョなどなど、、グラウンドバックアップの皆さん本当にありがとうございます。

 おれのキャッチボールパートナー。
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 野球のテクニックは指導者としてはアレもコレも欲はあるでしょうけれど、親バカ管理人としては、そういったところ満足していますよ!!

 だから、やはり自慢の指導陣であり、団であると。


 この写真すき。
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 で、練習試合。

 仕事だったので、送りだけして、体調芳しくない妻には申し訳なかったけれどもバトンタッチ。
 なので、試合内容は断片的にしかわかりません。。

 ただ、観戦して写真を撮っていた妻の話では、「ウチも良かったけど、相手方の監督さん(コーチかも)、エガったわー。」とのこと。
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 特に4年生以下で行った試合では、ウチの低学年の打席中に「ナイススイング!」などど、声をいただいたそうです。
 む。たしかに1年とは思えんフォロースルー。
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 うちの自慢の指導陣にも、負けず劣らずナイスガイだったとのことですよ。
 いや、どこで男を上げるかわかりませんねー!
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 こういった、お互いリスペクトし合える関係、素晴らしいです。
 また、よろしくお願いします!!

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 着々と野球仲間が増えている実感、うれしいなぁ。


 追伸
 フェイスブックの湧別さんの写真よく拝見してます。
 カメラマンのセンスがいいのよ。

 グヤジイ(谷岡ヤスジ調で。。)。

今日は父として。

2017/10/10

 早くもグラウンドクローズです。

 今年のグラウンドしまいは急遽ではありましたがちょっとしたサプライズを敢行。

 本当は父母や関係者全員を集めてセレモニーしたいところだけれど、別に卒団式があるので、それはそれとして大切に残しておきましょうね。。。



 ささ、アップするよ!
 誰だ、「アップするの?」ってコーチに聞いたやつ。
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 本当に残念なのはタクトが来れず、またしても全員集合ならず。。。
 全員集合の写真がほしいなあ。それでも、やらねばならぬことはやらねばってことで、すまぬ。


 指導中。
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 お。形になってきたかな。
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 さてはてどんな選手になるのやら。
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 今のところ、肩ナンバーワン(管理人調べ)。
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 お、入った!
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 ハルカと愛すべきグラウンド、見飽きない。
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 さて、何をサプライズなのかっていうと。

 グラウンド納めと同時に開催するちょっぴりおセンチな企画。 「最後のノック」
 これは、花巻東高校の卒業生に対するノックを模倣したもので、動画はこちら。

 https://www.youtube.com/watch?v=UFFN1MjYCAI

 管理人こーゆーの弱いのよね。だからできるだけクールにクールに。。


 前日皆で練習したコール。奥にはハルカ。
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 彼女は憧れの先輩になりました。
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 ハルカから一言。
 さすがしっかりまとまった文章。ジンと来ましたよ。
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 最後しっかりキャッチしスロー。
 どんな気持ちだったのかな。
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 いい笑顔。
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 監督が言っていましたよ。
 「ここで全て出しちゃうと、卒団式なんも言えなくなるからなぁ。」 
 監督を泣かすことができるようにみんながんばるんだよ。
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 そのころ父と言いますと。だいぶ離れたところにおり、帽子深めにかぶっていましたが、管理人砲は抜きます。
 メガ・ハイボールをゴクゴク飲んでる陽気なお父さんというイメージがありますが、帽子の深さが感情を表しているね。父(母)ならば当然かぁ。
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 最後は折角集まったから記念写真。今回は急遽であったため、次は父母も員集合して撮りましょう(タクトも)!
 でも、良い写真でしょ?
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 泣く。と言えば余談ですが、ドラマ「さくらの親子丼」を娘(小1)と観て、2人で号泣してしまいました。
 これから毎週泣くのかな。
 恥ずかしいから夜中一人で観ようっと。

 こそこそ観てると、あっち方面のビデオと勘違いされそうだなぁ。

縫い目の数。

2017/10/03

 17-0。これは結果です。
 新人戦前までは、勝っても負けても点数はこの場であまりこだわっていませんでした。

 管理人の勝手な思いからアドバンテージ…いや、この場合ハンデというべきか…
 実際、超ローカルルールで、試合に参加させていただいた時期もありましたしね。ありがとうございました。


 初めての決勝という舞台。
 敗戦したチームの気持ちも考えると、緊張気味の団員たち。
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 でも、もう新人戦ともなれば平場のバチバチなんですね。
 だから、君たちのプライドが傷つくかもしれないけれど、一生懸命試合した結果の負けは堂々と受け入れてください。


 堀コーチからオーダー発表。どんよりどよどよの雲がハードな試合を予感させる。
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 指導者は、「この冬場の指標となる試合」という位置づけで挑んだので、この負けを意味のあるものにせねば、です。

 指標という意味では、17個のクリアしなければならない課題があるということかも。
 そんでもって、0点。これは言ってしまえば18点取る力をつけろという指標なのかも。


 イクサの前の腹ごしらえ。という緊張感はないな。
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 今年度は「わが心のホームグラウンド」えんがる球場は改修工事のため、オトナも子どもの野球も、本日をもって早くもクローズです。

 みんな楽しみにしている4年生以下の試合と、練習試合がこの後予定されていますが、今シーズンも残り少なくなってきました。



 見慣れた風景。今シーズンも見納め。ちょっと寂しい。
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 いろいろな思い出ありがとうと浸りたいところですが、これからのオフシーズンどう過ごすか。

 これにかかってくるのだろうなあ。


 さあプレイボール。
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 センパイは臨時保育士に。。男性の保育士なんて将来どうでしょ。ね。
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 課題が17個かも、ということから数字つながりで、毎度「巨人の星」ですが、一徹とーちゃんが大晦日の晩、除夜の鐘を聞きながら語っていたのを急に思い出しました。



 ホームが実に遠い試合でしたね。 
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「除夜の鐘が百八つ鳴るのは人間の苦しみ悩み迷いなどが合わせて百八つあるところからきたという。ところが面白いことに野球のボールの縫い目も全部で百八つなのだ。すべての苦しみ悩み迷い…その涙をこの白球だけに込めて乗り越えてくれい。わしの飛雄馬!」 
 ※試しに「飛雄馬」を自分の子どもの名前に替えて言ったら笑っちゃいました。

 というシーンがありましたが、君たち子どもにとっての煩悩とは何だろ。


 うちの子は、ゲームとコロコロと日ハム戦とお寿司。
 4つか。

 大人になるとなんで煩悩は108つにも増えるのでしょうか。
 せめて半分にならんもんかな。


 あれよあれよという間に試合終了。
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 えんがる球場、今シーズンもありがとうございました。
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 さぁ、残りわずかな今シーズン。
 
 風邪ひくなよー。

 あ、全くの余談ですが、網走でガンダム展があるらしいぞ。
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 そういえばあった、もひとつのボンノーであるガンダム。
 遠軽町の至宝「安彦良和」先生の原画展。
 サブカル万歳なのであります。

 ジークジオン! 

関東一本締め。

2017/09/27

 先日は2回戦でした。相手は中湧別さん。
 私が勝手に抱いているイメージですが、我慢強いチームという印象。
 さぁーて、我らが甘えんボーンズはどのような戦いを見せてくれるのか。


 本日のお気に入り。
 気合の入った声が出てます。結果はどーだっけ。。
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 試合が終わった今ではお気軽な感じですが、本当のことを言うと、んもうドキドキで
 まぁ、直視できないわ。という、なりたくなかった情けないお父さんになってしまいました。
 試合が接戦になればなるほど、実にキツイ。そうなのか。知らなかったよ。

 初回、2回と着実に得点を重ね、前半戦は流れも良くまるでピクニック。



 ユーガ、回せ回せ!
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 しかし、そうさせてくれないのが学童野球、4点なんてワンチャンス。
 中盤の追い上げ、追加点で毎回ランナーを背負う展開で、ピッチャーもよく我慢しましたが流れも悪く、ネガティブ管理人としては「悪い予感。」が…


 よゆーでセーフ。
 足早カルテットのみんなが塁に出ると途端に試合が動く。。
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 とにかく我慢強く戦いました。成長したよなぁ。


 サードのチャージ。どだ。
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 声出とるがな。
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 安定のキャッチング(この後ビッグプレーの男)。
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 で、結局最終回を終え、4対4の同点で延長戦へ。

 当然、高校野球でも話題になっている促進ルール。ノーアウト満塁からのスタートで、うちは後攻なので、最少失点で乗り切りたい。


 頭を抱えているのではなくかゆかった模様です。
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 あ、我が子にフライが、もーみてらんない。


 緊迫感のあるベンチ(延長回の模様ではありませんが)。
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 ワンアウト後、セオリーとおりスクイズ。ここで、アッツ兄ぃのビッグプレー。
 なんと無失点。※緊張しすぎて写真撮れず・・・

 
 さぁさぁ攻撃。
 ここでバッターはなんとイッサ。指導陣のオーダービシャリ。

 勝手な管理人は、この時点で勝ちを確信しました。んで、勝ったら祝勝会という女性代表のオーダーでしたので、いつもの美味しいジンギスカンを提供してくれるいつもの肉屋さんへ連絡のため電話を握りしめていたのですよ。


 イッサが決めた。すごい。
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 そんなこんなで、お世話になっている地域の公民館をまた利用させていただき、急ごしらえの肉会に。。


 落ち着く場所です。
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 総監と堀コーチと団員プラス。。。えー顔しとるわ。
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 最後の〆は総監。


 相変わらずの年季の入った手先「関東一本締め」ですね。
 あ、一人なんか違うやつがいる。
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 かなり余談ですが、一本締めは「シャシャシャン…」のくだりを1回通しですることで、「ポン」と叩くのは「一丁締め」。
 でも、関東一本締めは「よぉー! ポン」だって。
 まあいいか。

 さあ、次の試合は決勝で東イースターズさんと試合。
 実力差はあるもののどれだけ噛みつけるか。

 我が団は「ネコ」なのか、「オンサ(ジャガー)」なのか。

 どっちかな。

 ニャー!!

あと一本のカベ(と追記)。

2017/09/21

 先日は「新人戦」でしたね。
 
 ハルカがいないチームとして本格始動ですね。
 大黒柱が抜けるとポジションも色々変化するのですよ。

 さて、結果だけを見て簡単に言ってしまうと、「投打かみ合い大量リードによる快勝。」といったところでしょうか。

 お、どこかで見たような野球少年顔になったなぁ。
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 確かに大量リードではありましたが、初めて(と感じる)先行してそして逃げ切るという展開だったけど、追われるというのは何点あってもドキドキするもんなんですね。

 コリクか。足速し。
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 学童野球に安全圏ってないよなぁ。と、改めて感じましたね。
 大人の野球でも大きくリードしていても、最終回に満塁になると、どうしても嫌な想像をしてしまうことがあります。

 人によるかもしれないけれど、管理人は心配性なので、とても怖くなります。
 なので誰よりも声を出して、チームを鼓舞というより、恐怖心を払拭しようと必死になるわけです。
 そんな管理人だから、君たちの大量リードもドキドキするわけよね。

 みんなはどうだったのかな。

 
 お、なんだか雰囲気がでてきたなぁ。
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 ところで、相手の佐呂間さんは、新人戦には当然新しいメンバーで挑んできたわけで、ベンチの雰囲気も良く、「あと一本」でれば、相当盛り上がったでしょう。

 その状況をみて、昨年のウチを思い出しました。
 勝利こそ難しい展開だけども、何とか一矢報いたいとき相当あったよね。

 そんなとき本当にあと一本が遠かった。。。


 楽しみなチビ達。
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 タラレバは言っちゃいけないと判りつつ、「あと一本でればなぁ。」
とよく思ってました。

 この試合はその一本が出るようになった結果ですね。

 嬉しかったよ。

 もひとつ嬉しかったのは、相手のミスを見逃さなくなったこと。
 ミスにつけこむというと、なんだか好きな表現ではないので、ここは見逃さない。と表現します。
 あと、甘い!と言われそうですが、「ミスを誘う作戦」っていうのも学童野球の本旨から言ってちょっと違うのかもなぁ。


 目ぇつぶっとるがな。
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 さて、次は2回戦。

 どんなドキドキをくれるのでしょうか。

 ランホー(ランニングホームラン)の彼。
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 なんだかカッチョよい写真。
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 次は君の番だぞ!
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 君も。
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 君も。って何ちゅー顔だ。
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 パワーバランスが悪いですな。パワーナンバーワンと1年生ではね。。センパイお疲れ。
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 めんこい。
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 中田翔さんみたいな引っ張り。。
 監督はセンター前!って言ってるけどね(笑)。あ、監督、審判お疲れ様です。
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 牽制する方も戻るランナーも。ナカナカですねー。
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 満面の笑みでウイニングボールをキャッチ。
 ランホーのオマケつき。
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 さらに嬉しいことがあったので追伸。

 先日、子どもが塾のため練習中抜けしたのだけれど、この季節思ったより早い日没で道具を置きっぱなしにしてきたので、急いで愛すべきグラウンドに二人で取りに行きました。
 すると、ハルカ、アツキ、ユーキがそれぞれ道具をそれぞれもって届けてくれるところでした(なぜかバットはケースから出して一人ひとり持っていたのは面白かった)。


 この背中たち。タマラン。
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 そういう、さりげない優しさができるようになったのは管理人としては試合に勝つことより正直、嬉しい出来事でした。
 なんだそんな当たり前のことかと思う方もいるかもしれませんが、当たり前の優しさを、さりげなくできるって案外簡単ではないよね。


 いー顔。
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 勝って兜の緒を締めよ。ですね。指導陣含めてみんないい顔してるわ。
 本当はあふれる喜びを隠しきれていませんが。。
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 試合もそうですが、心の面も少しづつではありますが、お父さんお母さん。ジャガーの子どもは成長していますよ。
 
 さり気ない、この優しさがチームワークとなって、チームの強さに繋がればステキだなぁ。